君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
プロフィール

一重まぶた

Author:一重まぶた
一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
愛が何かもわからない



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


社会に出るということについて
クリスチャンは世の中に出て行かなければならない
そのことについて僕は大した異論はない
むしろ、ノンクリスチャンだろうが社会には出て行くべきだ

だけど、一つ僕等は注意しなくてはならないことがある
僕等は天国に生きちゃいない
日本という国に生きているということだ

街中でビラを撒く、賛美を歌う
そのことを否定したくはない
だけど、今の日本でそれは奇異な目で見られてしまうことを覚えなきゃいけない

そもそも伝道とはなんなのだろうか
キリストだけが道だと説くことか
それは、違うんじゃないかな
知らず知らずのうちにキリストと同じ道を歩んでいる人にわざわざ伝道する必要があるのかい
家族を大切にし、友人を大切にし、親切で慈悲深い人に伝道をする必要があるのかい?

その人を理解せずに、キリストを信じていないというだけで伝道をするのは傲慢じゃないのか
僕はそう思う
僕の友人にはノンクリスチャンが多い
だけど、僕は彼らをクリスチャンにしようとしたことはない
なぜなら、彼らは自分の意思で自分の人生を決定して、幸せになろうとしているから
さらに僕の心を救ってくれた面もある
そういう意味では彼らは僕より神様に喜ばれているのかもしれない

キリストを信じているだけが重要なのか
キリストを信じていて、周りの人々と笑顔で幸せに生きる人
キリストを信じずに、周りの人々と笑顔で幸せに生きる人
どちらが偉いとかあるのかい?
両親がいて親の言いつけを守り、人生を生きる人
孤児院に生まれ自分の価値観で、人生を生きる人
そこに優劣が存在するのかい?

全員が違う価値観を持っている
このことに対し、全てを同じ価値観にしようというのは僕は間違っていると思う
何もしなくても、世界は僕等に繋がっている
その繋がっている糸を、価値観が違うからというだけで僕は切りたくはない

周りの人々と笑い会おう
イエス様は罪人と一緒に飲んで騒いだ
なぜなら、イエス様は彼らを罪人だなんて目で見ていなかったからだと思うんだ
一人の人間として見ていたと思う
僕もそうなりたい

だけど、僕もクリスチャンらしいことを一つだけしたい
悩み傷ついて、自分が死んだらどうなるかとか、自分がどうしたらいいか分からない人に言いたい
「君は素晴らしい存在なんだよ 大丈夫、死んだら君は天国に行くよ」
そう言いたくて、僕はクリスチャンをやっている

にほんブログ村 キリスト教・クリスチャン
スポンサーサイト


この記事に対するコメント
いい記事をありがとう
はじめまして!ブログ村キリスト区住人のCMと申します。

いいコトバつなぎはりますねi-179

この記事の思いに全く共感です!

私も最近ザアカイについて集中して書いていましたが、本当にJesusはその人にフォーカスしてみていたと思います。

社会で働いていると、ノンクリスチャンの人であろうとも、その人自身を見てくれる人のあったかさを往々にして感じます。

「君は素晴らしい存在なんだよ 大丈夫、死んだら君は天国に行くよ」
っていうメッセージは人を癒し生き返らせる重要なキーワードですねe-68

Goodなメッセージをありがとう!

でも、誰でも人に言えないような悩みを一つか二つ抱えているものだということも同時に窺い知ります。

そういう状況で、本当にJesusの救いと癒しそして解放が必要になってくると思います。
【2008/02/22 21:59】 URL | CM #p9x7lLQE [ 編集]

人生を全部自分の考えで決めて生きるのか、それとも自分の考えは間違っていて神の言葉が正しいと信じて生きるのか。
人生はそのどっちかでしょうね。
【2008/02/23 07:44】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]

>CM #p9x7lLQEさん
コメントありがとうございます
なんかほめていただいて恐縮です
あと、ブログ拝見させていただきました
賛美すごいですね、正直びっくりしました
よろしければ、また来てください

>たんぽぽさん
僕は何が神様の御心だとかは分からないのです
ですから、僕に出来ること「人の幸せを願う」ことを考えて生きているのです
【2008/02/23 20:47】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

みこころ
「わたしを遣わした方のみこころは、わたしに与えてくださったすべての者を、わたしがひとりも失うことなく、ひとりひとりを終わりの日によみがえらせることです。
事実、わたしの父のみこころは、子を見て信じる者がみな永遠のいのちを持つことです。
わたしはその人たちをひとりひとり終わりの日によみがえらせます。」
と、ヨハネの福音書6章39、40節にあります。
【2008/02/24 18:06】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]

>たんぽぽさん
いつもコメントをありがとうございます
これからも、僕を戒めてくださると幸いです

そうですよね
基本的なことなのに忘れていました
しかし、そのために僕が何が出来るか
この時代にどうやって生きればいいのか分からないのです
まだまだ、子供なのです
【2008/02/26 02:33】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

神のみこころは一重まぶさんがいのちを得ることです。そして、一重まぶたさんの周りで、何も知らずに暮らしている人も、いのちを得ることです。
今の時代は、霊的に渇ききった時代です。
こんなに便利で暮らしやすい世界にいながら、心は空虚なのですから。
「神」というだけで、怪訝な目で見られるほど、信仰について話すのが恥ずかしい世の中です。
この時代に、聖書の神への信仰を保つことは難しいかもしれませんが、死ぬまで信仰を保つこと、そして広めること。これが「みこころを行なう」ことだと思います。

神は預言者たちにも、使徒たちにも、人々に伝えろとおっしゃいました。
モーセだって民を恐れて嫌がりましたし、ヨナも、まったく文化の違う人々に伝えることを嫌がりました。でも神はお許しになりませんでした。
天国に行けるという真理はいいものです。
でもそれを知っていて伝えないというのは、神から見て、とても思いやりのない愛のない態度に映るのです。

旧約のどこだったか忘れましたが、こんなことが書かれています。
「人が人に伝えても信じないなら、死んだときの血の責任は伝えられた人にある。
でも伝えられずに人が死んだなら、死んだ人は自分の罪のために死ぬ。
だが、わたしは、その人の血の責任を、伝えなかったあなたに問う。」
ということを神がおっしゃった部分がありました。

人間は目先のものしか見ません。
神は人間の心に、永遠への思いを入れられたのですから、私たちは、その先を見る必要があります。

神は、人間に何も要求してはおられないし、律法に従って生きるようにともおっしゃっていません。
クリスチャンは律法の下にはいない、と書いてあります。
幸せに生きるようにともおっしゃっていません。
キリストも、使徒たちも、人の言う幸せな人生ではありませんでした。

永遠に生きておられる神から見て、人間の人生はかげろうのようなものです。
人間だって、死後の永遠に比べたら、今の人生はたかだか7、80年です。
この7、80年が幸せだったからといって、死後の永遠が苦しいものだったら、その人にとっていいことでしょうか。
7、80年苦しんでも、死後の永遠が幸せだったら、苦しみは過ぎ去ったものになります。
と、聖書には書いてあります。

神が要求しておられるのは、死ぬまで信仰を保つこと。
そして、信仰を広めること。
それだけです。
【2008/02/26 11:49】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]

>たんぽぽさん
心が空虚な時代と確かに言われています
しかし、本当にそうなのでしょうか?
そして、心の空虚さはなにによって満たされるのでしょうか?
すべての答えは愛にあると思います
現代の人に愛がないとは思えません
なにより、僕は人間の可能性を信じています

詳しくは、ブログの記事で言いたいことを言いたいと思います
コメントだけで、済ますには長くなりすぎると思うので
【2008/02/27 10:46】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

一重まぶたさん
すっかり遅めのコメント返事になりましたが、見に来てますよー^^!
拙ブログへお越しいただいてありがとうございます。びっくりしていただけたとのこと、作者としてしたやったりという感じです(笑)感想を聞けるってことは本当にうれしいことです。これからも既存のワーシップをぶち破る賛美アップしていく予定なので宜しくお願いします。

また、気楽に立ち寄らせてくださいね★
リクルートに祝福あるようにお祈りさせていただきます。チェスト☆
【2008/03/30 02:24】 URL | CM #EBUSheBA [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://hitoemabuta56.blog87.fc2.com/tb.php/8-06b8e84e



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。