君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶた

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一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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この虚しさをどこへやるのか
どんなに、幸せに生きていても
どんなに恵まれても
信念により、どんなに自分を肯定しても

どうやっても虚しさはつきまとう
うまくは言葉に出来ないけれども
胸が妙な感じになるのは、自律神経のせい

分かっているけれども、虚しさはすぐそこで笑っている
僕を見ながら、せせら笑っている

綺麗事を吐き
行動が伴わず
自分の過去の過ちを正当化し
他人に妄言を撒き散らす

エゴイストであることを望みながらエゴイストである自分を嫌がる

虚しくもなるさ
だけども、こんな虚しさも僕のもの
嫌なものだけれども、消してしまいたいとも思わない

浸っていると言われれば、確かにそうだろう
だけど、それが悪いとは思わない

明るく生きなきゃいけないわけでもない
豊かに生きたいわけでもない

虚しさも僕の、一部
神様が与えてくれた、僕の一部
それを受け入れること

それが僕にとっての解放
僕にとっての救い
そう考えると、少し嬉しくなる



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