君が生きている
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北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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気がつかなきゃ、誰も救われない 
小さい頃から教会に通っていた
クリスチャンの世界で僕は昔から生きていた

あるときの牧師先生のメッセージの中にクリスチャンとしての定義があった
「クリスチャンとは、それまで自分中心に生きてきたのを神様中心に生き方を変える人のこと」
なるほどね

確かに、その定義は正しいだろう
だけど、神様中心の生活っていうのはどうやってすればいいのかい

聖書をよく読み、聖書の御言葉を実行し、よく祈り聖霊様によって導いてもらう
それが、クリスチャン
正しいように聞こえる
いや、実際正しいのかもしれない
だけど、なんでだろう
妙に反発をしてしまう

聖書を基準に考える
神学の違いを使えば、いくらでもごまかせるじゃないか
聖霊様によって導いてもらう
そんなの、本当にそうなのか確かめようがないじゃないか

でも、それを否定することは許されない
なぜなら、クリスチャンを否定することは聖書と聖霊を否定するのだから
だから、間違っているのは自分か世界かを疑うのさ
世界を疑えない人は、自分を間違っているとする

そんな世界がまかり通っている
それが、今の教会の問題点だ

正しかろうが間違っていようが、確かめる術などない
だが、それを信じざるを得ない
信じなきゃクリスチャンとしてのアイデンティティを保てない

そんなのは嫌だな
それなら、最初からクリスチャンの定義なんて分からないものにしてしまえばいいのに

どうして、この世との差別化を図ろうとするのだろうか
僕等は、同じ世界に住んでいて
信念や価値観が違うだけで
流す涙も、感じる心も、怒りも喜びも悲しみも同じなのに

切ないな




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この記事に対するコメント
一重まぶたさんは、何がおっしゃりたいのですか?
聖書を信じたくないなら、信じなければいいのに、小さい頃から刷り込まれたキリスト教から離れるのが怖いのですか?

日本では、無神論の家(形式的には仏教でしょうか)に生まれた人が多いなか、変わった考え方をする人だと思っていました。
聖書の神を擁護するかと思えば突き放したり。

信じたいけど、今のキリスト教会は嫌だ、というところなのでしょうか。
私は、現代のキリスト教会は、間違ったことを教えていると思っています。
赦しではなく、律法主義を教えていると思っています。

結局のところ、一重まぶたさんは聖書の神を信じたいのか、離れたいのか、どちらなのですか?
【2008/05/11 06:41】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]

>たんぽぽさん
僕は、信じる信じない以前の心のありさまなど分かるはずがないと言いたい人間です。
聖書が正しかろうが、間違っていようが心のありさまは誰にも分かるはずがない、と思っています。
もちろん、神様がいたとしたら別ですけどね?
僕は、「分からない」んですよ。聖書も、信仰も、聖霊も。
だからこそ、「信じたい」んですよ。
【2008/05/12 02:56】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

今の教会の牧師は、救いを教えていません。

私は信じた頃は幸せでした。
でも年数がたつにつれ、喜びがだんだん苦しみに変わっていきました。
救われたはずなのに苦しいのですが、それがどうしてなのかわかりませんでした。
聖書も信仰も聖霊も、わかりませんでした。
人が異言で祈るのを見たり、牧師が手を置くと、人が倒れたり飛ばされたりするのを見ましたが、それが何のためなのか私にはわかりませんでした。
だんだん私は教会を離れていきました。

教会で精力的に活動している人には見えないかもしれませんが、教会に通っていない、隠れクリスチャンというのは結構います。

「私はクリスチャンになって禁煙できました。」
とか
「やくざだったけれど、敬虔な人に変えられました。」
とか、人は言います。

「忌わしいものだ、偽善の律法学者、パリサイ人たち。
あなたがたは、杯や皿の外側はきよめるが、その中は強奪と放縦でいっぱいです。
目の見えぬパリサイ人たち。
まず、杯の内側をきよめなさい。
そうすれば、外側もきよくなります。」(マタイ23:25-26)

今の教会の牧師は、外側をきよめるように信者に言いますが、内側をきよめる方法を教えてはくれません。

イエスの十字架の血を信じれば救われる、と牧師は言います。
でも旧約聖書によると、血を流す前に必ず、罪の移動がありました。
罪を移動させなければ、贖いは無効でした。
今の教会では、この罪の移動をまったく無視しているから、内側がきよめられないのです。

罪の移動なしに、イエス様が死なれても、人に罪は残ったままなのではありませんか。
内側の罪はきよめられていないのではありませんか。

人が婚前交渉をしようが、ゲイだろうが、レズだろうが、アル中だろうが、そんな外側は後回しです。
神は、まず内側をきよめなさいとおっしゃいました。

牧師の内側がきよめられていないのに、牧師に従っている信者の内側がきよめられているはずがありません。

「忌わしいものだ、偽善の律法学者、パリサイ人たち。
改宗者をひとりつくるのに、海と陸とを飛び回り、改宗者ができると、その人を自分より倍も悪いゲヘナの子にするからです。」(マタイ23:15)

牧師の教えを信じて従っている人は、ゲヘナの子になり、裁きを受けることになります。

「私の兄弟たち。
多くの者が教師になってはいけません。
ご承知のように、私たち教師は、格別きびしい裁きを受けるのです。」(ヤコブ3:1)

信者を正しく導けない牧師は、特に厳しい裁きを受けます。
人から天国をさえぎっているのですから、当然です。

救いは人の行いにはよりません。
誰の肉も弱いので、みんな死ぬまで罪を犯すからです。
現代のキリスト教は聖書を読み違えています。

自分の罪を切り離してイエス様に移せば、罪はなくなり、義人になります。
簡単なことです。

大祭司の子孫として、罪をイエス様にお渡ししたバプテスマのヨハネの役割を信じ、イエス様がバプテスマを受けたときに人の罪を背負ったとこと、だからイエス様は十字架で死なれたことを、信じなければなりません。

「あなたがたは、ヨハネが義の道を持って来たのに、彼を信じなかった。
しかし、取税人や遊女たちは彼を信じたからです。
しかもあなたがたは、それを見ながら、あとになって悔いることもせず、彼を信じなかったのです。」(マタイ 21:32)


人は行いによらず、信仰によって義人になるのです。
【2008/05/12 13:44】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]

>たんぽぽさん
仰っていることは実は僕は知っています。
なぜなら、教会で教わったからです。
ですが、それでもなお分からないのですよ。
「信仰」も「聖霊」もそして「聖書」も
表面的には分かります。
辞書を引けばわかりますからね。
ですが、根源的なところが分からないのですよ。
【2008/05/13 21:58】 URL | #- [ 編集]

罪をイエス様に移しましたか?
ほんとうに教会で教えてくれましたか?

教会では、イエス様がバプテスマを受けた理由を、謙遜だったから、とか、人となられたことを示すためだ、などと説明しています。

私は牧師といろいろな教義について話し合ったのですが、その牧師は、
「バプテスマのヨハネがアロンの子孫だったとは知らなかった」
と言いました。
他の牧師にも聞いてみたら、その人も知りませんでした。

もっと他の教会の牧師にも聞いてみたいと思っているところです。
ヨハネの役割がわからないと、イエス様がバプテスマを受けた理由も、十字架で死なれた理由も、正しく理解できません。

神学者の中には、
「イエス様には罪がないのに、なぜ十字架で死んだのか」
と言う人もいるのです。

イエス様が、いけにえの子羊として、大祭司に手を置かれた、ということを理解しなければ、イエス様に罪を渡して贖ってもらうことができないのです。
【2008/05/14 11:05】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]

>たんぽぽさん
ええ、知識としては知っています。
しかし、それを事実として受け取るかどうかは僕にとってまた別問題なのですよ。
【2008/05/16 00:42】 URL | #- [ 編集]

「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。」(ヨハネ1:1)

神はみことばの中におられます。
【2008/05/17 06:39】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]

>たんぽぽさん
その「ことば」がなぜ聖書といえるのか分かりません。
【2008/05/17 22:14】 URL | #- [ 編集]


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