君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶた

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一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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巡る世界は僕のもの 変わる世界は君のもの
自分の世界はそれぞれの人のもの
僕は、そう考えるようになった
他人の世界と、僕の世界が交わるのか
それとも虚構なのかは分からない

だけど、僕はここにいる
僕の在りどころは確かにある
信じるから、僕はここに存在していると言える

虚しい話だ
信仰でしか、自分と他人との関係を創れない

だから、僕は僕の望みを正直に話したい

優しさゆえに、君を傷つけたくない
   愛ゆえに、君を傷つけたい
優しさゆえに、君の心を壊したくない
   愛ゆえに、君の心を壊したい
優しさゆえに、君を否定したくない
  愛ゆえに、君を否定したい
優しさゆえに、君を肯定したい
  愛ゆえに、君を否定したい
優しさゆえに、君の涙を見たくない
  愛ゆえに、君の涙になりたい

僕の言う事が分かるかい?
分かるはずがない、そう書いているのだから
だから、分かり合うことは不可能なんだ

だけど、僕の世界は巡りめぐり君の世界は変化していく
その中でいつか交われたら、僕の中の愛の歪みを教えておくれ

憂う心は僕のものだ
誰にも渡さない

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この記事に対するコメント
靴屋のマルチンの話が好きです。
少し道徳的なはなしの嫌いはありますが、「神」との接触は、やはり「他者」との接触ではないかと思うことがあります。
「神」と言う相手が余りにも大きいので、これが「神」だと言える人はいないと思います。
盲人象を触る、のたえではありませんが、自分の触った部位しか知りえないので、その神を信じるしかないのでしょうね。
何かのチャンスで違った部位を触ればまた違った神の一面を知りえるかもしれません。
【2008/04/22 10:56】 URL | Take #mCZlqnv2 [ 編集]

>Takeさん
やはり、他者との接触が重要なのでしょうね
色々な神様を知りたいものです
【2008/04/22 15:15】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]


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