君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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世の中の誰もが平等に
生まれの違い、育ちの違い。
親がお金を持っているかいないか。
親が信念を持っているかいないか。
周りに良い友人がいるか、良い恋人がいるか。
支えてくれる人がいるか、貶める人がいるか。

人生の方向性は環境で大きく変わる。
二世クリスチャンなんてものは典型的な例で。
親の価値観で子供の価値観は大きく変わる。
親の金の有無でも切ないほどに変わってしまう。
同じ状況でも、ある人は体を売りある人は悠々自適に過ごす。
不公平だ、不平等だ。
そんな声が聞こえてくるがそれは全くその通りだとは思う。

死なないだけで恵まれていると思えと言う人達もいる。
だけど、生きているから死にたくなる。
ご飯が食べれるだけで感謝しろと言う人達もいる。
お腹だけは満たされるから、別の人を羨む。
持っているものがあるから、持っていないものも見えてくる。

幸せに何が必要なのかは分からないが、生活するにはお金がかる。
笑うためには友人が必要になって、恋人が必要になって。
それもすべて、持って生まれたものや持って生まれた環境で大きく変わる。
個人の努力で大きく変わることがあっても、限界はある。
大抵の人間は、何かを持っている人間を羨む。

でも、世の中の誰もが平等に幸せになりきれない。
どんなに財産を持っていても、どんなに友人がいても、どんなに恋人がいても。
名誉も地位も何もかも持っていたとしても。
きっと、心の中には虚しさがあるはずだと思う。

だから、どうだと言う分けでも無いが。
そんな悲しい世界で誰もが生きていて。
だから、皆仲間のはずだと思うんだよ。
幸せになりきれない仲間達。
その一点だけでも僕らは分かりあえるはずなんだよ。

幸せであるように見せる必要も無く。
他人よりも優れている必要も無く。
分かりあい、慰め合う。
そんな関係に誰もがきっとなれるはずだと思う。
そう思えば、少しだけ悲しさが減る気がするんだよ。




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