君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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戦う意思を持て、この弱い魂よ
このブログの中で、僕は好き勝手なことを言っていた。
キリスト教会に対する批判をこれでもかと言っていた。
というよりも、福音派に対する皮肉と嫌味をこれでもかと。
信仰するだけで救われるという戯言をハレルヤと唱えるクリスチャンを侮蔑していた。
しかしながら、最近はそんなことも出来ずに日々を憂うだけ。

崇高な理想の元に口汚い言葉を吐いているときは幸せだった。
満たされていて、理想に燃えていて、そして理論で考えられた。
福音派のキリスト教徒の矛盾を突いては、真実がどこかにあるかと探していた。
それが正しいと思っていた。

しかしながら、自分のことに精一杯になってしまうと不思議なもので。
福音派の唱える言葉なんてものはどうでもよくなってしまって。
そちらはそちらで勝手にどうぞと思ってしまうようになった。
矛盾点を抱えていようが、信じることが出来ない人を切り捨てようが。
そんなことはどうでもよく、自分を救ってくれる何かを探すようになった。

そんなものが何よりも嫌いなはずだたのに。
いつの間にかそんな風になってしまった。
社会の中で、クリスチャンらしくありたいと思っていたはずなのに。
なぜ、こんなことになってしまうのかと嘆いていた。

ああ、畜生。
新年だぜこの野郎。
自分の幸せだけを追求してしまう程度の安い信念しか持ち合わせていないんだ。
だけど、あの時感じた熱い鼓動を忘れる程には枯れてはいない。
忘れないためにも、何度だって呟くんだ、叫ぶんだ。

全ての人が幸せになるのが当たり前で、全ての人が救われるのが当たり前なんだ。
人に優しくされて、優しくして皆が笑っているのが当たり前なんだ。
日々の小さい出来事の憎しみがいつしか大きくなって。
そして、この世界が拗れているだけで、今の状態が異常なんだよ。
平和な世界があって当たり前のはずなのに。
なんだって、こんな世界になってしまっているんだい。
手を取り合って、君が生きていることを喜ぼう。

嗚呼、口先だけの言葉になりそうな嘘吐きの喉。
嘘でもいい。嘘なんてものは無いのだから。
どれだけ、偽善だと思っても心に湧き出たからにはそれは一つの真実で。
僕が吐き出すこの戯言だって、魂からの真実だ。

人は救いようのない生き物だという現実に抗え。
愛する人を幸せにすると誓え。
隣人を愛せ、敵を愛せ。
自分の敵のために祈るんだ。

自分の汚さに押しつぶされて奇麗ごとを吐くのを止めるんじゃない。
不義な自分であることを自覚しながら義を語れ。
愛が無い自分の心に抗いながら愛せ。
疑うばかりのこの心を持ち合わせながら信じるんだ。

矛盾ばかりで整合性が無くて、吐く言葉に一片の責任なんざ取れなくたって。
語り続けて、叫び続けて、吐きだし続けるんだ。
人間なんざ完全なまでに完璧じゃない。
いいんだよ、好き勝手なことを話したって。
好き勝手なことを話し合って、聞き合おう。
君に配慮せず、僕に配慮せず、互いに語り合おう。
そして、いつの日か友と呼び合おう。
それで、いいはずなんだ。

戦う意思を持て、この弱い魂よ。
この世界は腐るほど素晴らしいから絶望するにはまだ早い。
抗う意思を持て、この弱い心よ。
この世界は目が眩むほどに汚くて希望を持つには辛すぎる。
だから、愛することを止めるな弱い僕よ。
この世界がいつか愛で満たされることを信じて生きていくんだ。




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