君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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光り輝く人生
一生の内に後悔する時なんてものは腐る程ある。
あの時こうしていれば、道を間違えていなければ。
そんなことをずっとずっと考えながら生きている。
それは、きっと誰だってそうだろうと思う。
夢かなったような、それこそ特殊で稀でむしろこの世界では異常な人間が言う。
「後悔するような人生は歩むな」って。

僕はずっと後悔ばかりの人生で、夢に向かって何か走れなかった。
危険を冒してまで、夢を追いかけることもせずに。
安楽な道を歩いているはずなのに、あの日に置いてきたものを振り返ってばかり。
拾おうと後ろを振り返ってみても、体は前に進むばかりでちっとも届かない。

そんな人生を歩んでいる人の方が多いと思うんだ。
自分の人生に後悔ばかりして、救われたくて、慰められたくて。
だからこそイエス様の救いがどうしても必要で。
この後悔だらけの人生すら素晴らしいと言って欲しい。
この後悔だらけの人生すら価値があると言って欲しい。

だから、あまりキリストを信じているからと期待をしないでおくれ。
光の道ばかりを紹介しないでおくれ。
僕には君たちが通る道は眩しすぎるんだ。

僕が歩んでいるような暗い道にすら、イエス様は光を照らしてくれた。
そう思っちゃいけないのかな。
この後悔だらけの暗雲立ち込めるような道さえ照らされた。
そう思わせておくれ、お願いだから。
二世クリスチャン、とりわけ誠実に歩んできたような二世クリスチャン。
彼らが歩むような道は歩いてはいないんだよ。
だけど、そんな人生すら光り輝いていると言って欲しいんだ。

罪を犯すことなんて山程あって。
人を傷つけることなんてのも山程にあって。
そして、そんな自分自身に絶望して神様が創ってくださった僕に対して嫌悪感を感じるのもしばしばさ。
誰かを呪い、自分を呪い、そして先が見えない不安だらけの人生を歩んでいる僕でさえ。
せめて、信仰者と言わせておくれ。

僕は、後悔だらけで不安でしょうがないんだ。
だけど、僕の人生は救われていて光り輝いていると言って欲しいのさ。
そして、出来ることなら誰の人生にもそう言いたいんだよ。

君の人生は君が暗いと思っているかもしれない。
だけど、光輝いていて素晴らしくて価値があってそして僕にとってとても大切なんだよ。
そう言いたいんだ。
説得力はまだ欠片も無いのだけれとも。
だけど、言いたいんだ。
生きていてくれてありがとう。

そう言いたいんだ。


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