君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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暗闇に光が差しても、そこは暗闇
憎らしい人がいて、面倒くさい人がいる。
そんな人はきっとどこにでもいるのだろうけれども、僕はそれが嫌で仕方が無い。
憎い人間が嫌いなのは当然で、憎む自分も好きじゃない。
憎むのが良くないなんてことは、教会から既に答えを用意されていて僕もそれを受け入れている。
だから、きっとどれだけ時が経とうと僕が僕を好きになる切るなんてことは無いだろう。

例え、どれだけ辛い状況にあったとしても僕には福音があって救いがあって。
そして、仲間がいて信頼出来る友達がいて、恵まれていて。
本当に暗闇に光が差し込むように僕の心を晴らしてくれるようなことばかりだよ。
本当に僕の心を腫らしてくれるかのようだよ。

恵まれている。
それは自覚している。
僕は本当に運が良くて、周りには愛が溢れていて何度も助けられて。
辛くても応援してくれる人がいて、分かってくれる人がいて。
注意してくれる人がいて、助けてくれる人がいて。
語り合える友がいて、そして大切な人もいる。

でも、結局のところ暗闇は暗闇なんだ。
どれだけ光が差し込もうと暗闇は暗闇さ。
それが、良いのか悪いのか楽しいのか辛いのかなんてことは分からない。
確かに、この世は暗闇だ。
それは、確かに間違いないと思うんだ。

ああ、楽だ。
下手にこの世の良さをつらつらと書くよりなんて楽なんだろう。
この世は、辛くて嫌なものだと書くことは本当に楽だ。

辛いし、苦しいし、汚いし、濁っているし、醜いよ。
この世界は本当に。
インターネットを漁れば、人が死ぬところも人が殺すところもいくらでも見れる。
そんなものを見てしまえば、誰もの心にも愛をだなんて言えないさ。
とても、信じられなくなる。
人間なんてものは、周りの環境次第でどうとでもなることが分かるよ。

無力さに苛まされて、打ちひしがれて落ち込んでさ。
神様にでも全てを任せれば楽なんだと思うんだよ。
それが、正しい信仰の形なんだろうとは思う。
重荷を全てイエス様に背負って貰うのが良いと思うのさ。

暗闇に光が差し込んでも結局は暗闇さ。
そんなことは分かっているんだ。
天国にしか光の世界が無いことなんてことは分かっているんだよ。

だけど、悔しいんだよ。
人間が無力だなんて認めることが悔しいんだよ。
神様に反逆しているのかな、これは。
知恵の実の罪なのかな、これは。

何だって、皆が仲良く出来ないんだ。
何だって、皆名誉が欲しいんだ。
何だって、誰かより優れていたいんだ。
何だって、純粋に愛せないんだ。

こんなにも不完全な人類であるはずなのに歴史を見れば少しずつ成長している。
いつか、暗闇が晴れるのかと期待してしまう。
それが、間違っていると言われるから余計に暗闇を感じる。

ああ、ちくしょう。
一つでも人類共通で同じ答えが無いのかな。
何だってこんなにばらばらなのだろう。
僕らはキリストの体のはずなのに。




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