君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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疲れたからだ
いつだって疲れている。
嘘ではないけれど決して本当じゃない幸福の湯の中に浸かりながら
少しだけ疲れを癒そうとする。
湯船から出るころには、湯冷めしているから僕らはいつだって心が寒い。
心は震え、体は冷える。
疲れたからだ。

癒されようと躍起になっている。
ただ、ひたすらに慰めが欲しくなる。
そして、神様に頼ったり異性に頼ったりとせわしない僕らは
決して共通した解を見出せずに、自分自身の幸福を唯一無二の真実としようとする。

正しい結論はいつだって、偽りに姿を変えて僕らの幸せを壊そうとする。
どの真実を選ぼうと、幸福の中に引きこもることは許されずに
傷つけあう現実と対峙していく。
欲しいものは絶対的な安堵なだけなのに、僕らは刺激を求めて彷徨う。
安らぎを怠惰にし、暴力を刺激としながら歩いていく。

満たされない心の硝子瓶に空いている穴を塞ごうともせずに、
ただひたすらに沸き流れる水の下へと置こうとする。
僕らに欠けているものはなんなんだろう。
ひたすらに求め続けても、答えは帰らない。

いつしか、自分の気持ちすらも分からなくなり
大切なものは社会に埋没させられていく世界で
僕らは、何を残せるのだろう。
自分自身が幸せになるための軌跡以外に、何を残せるのだろう。
僕は、大切な下の世代に何が残せるのだろう。

幸福を求め続けることに不幸を感じ、
キリストの扉を叩けど叩けど、答えは幾通りも用意されている。
知恵を虚しき愚者の道具とし、自分自身の真実の権化である聖霊に頼る信徒達。
保守だろうが、改革だろうが等しく矛盾を抱えながら矛の話ばかりをする。

なぜ、こんなことを考えるのだろう。
疲れたからだ。
癒されたいな。ひと時でも何もかも忘れて。
泣きたいな。恥も外聞もすべて捨てて。
体は勝手に震え始めて、瞼を落ちようとしてくれない。

癒しは、キリストの御手の中にあるのかな。
それならば、死ぬまでは諦めよう。
さあ、明日も生きよう。
そして、自分が勝手に作った敵と戦おう。
出来ることなら敵を愛せるように。


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