君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶた

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一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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繋がりが欲しくて、失くすのが怖くて
ねえ、神様
人間ってやつはどうなったら幸せになるんだろう
例えば、神様あなたを信じれば幸せになるだとか
言っている人間も数多くいるけれども、本当なのかい
確かに、僕はあなたを信じきっていた時の方が
迷いは無かったけれども、あの頃には戻りたくは無いんだ

僕が感じたのは、人と人との繋がりがあれば幸せなんだ
良い関係を作ることが出来れば、案外幸せなんだ
だけど、人間と関係を作るってやつは案外金がかかるもので
親睦を深めるために食事をするのにすら、対等な金が必要で
それはこの世の万事全てに当てはまるから、どうにも不安になるんだ

仕事をしなきゃ金が手に入れない
でも、今の仕事が無くなったらこの時代職は無い
だから、媚びを売らなきゃ
だけど、そんなことはしたくない
そんな、自問自答を繰り返して僕らは「不幸だ」と呟く

人類は進歩したから、より効率的に物事を動かすことが出来る
だけど、効率的に物事を進めると、人手を減らせる
だから、職も少なくなる
そんなことをやっていれば、特権階級だけが金持ちになるのも
仕方が無いわけで
でも、そうしないとどうにもやっていけないのも現実で
要は資源を持たない人間が、不利になるって話なんだろう

じゃあ、どうやったら解決できるのか
それはもう、人と人との繋がりを持たなきゃいけないと思うんだ
繋がりがあれば、人間は意外となんとか生きていけるもので
駄目だと思っても、どうにかして生きてはいけるし案外幸せだ

そいつが消えるのが何よりも怖いんだ
だから、守ろうとするんだ
そして、誰もそれを責めることなんてできないんだ
裁くことなんて出来ないんだ

この世の中のストーリーはひどく残酷だからこそ
僕らは新しい書き手にならなくちゃいけないのに
何だって、うまくいかないんだろうな
こんなにも気持ちは同じなのに
何で罪を犯すんだろうな
何で自分の大切なもの以外大切に出来ないんだろうな
不思議だね
自分を壊れない程度に痛めつけるのには、こんなに慣れたのに
人の手を取ることはひどく不器用だ







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