君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
プロフィール

一重まぶた

Author:一重まぶた
一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
愛が何かもわからない



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


日常は現実逃避
限界だとか、我慢だとか
そこら中の人間がしていることだ
僕も、その内の一人で自分が本当にやりたいことの
十分の一も出来ちゃいない

なあ、嫌なモノを見たときにどうやって
心を落ち着かせるんだい
嫌な人間を見たときにどうやって
心を落ち着かせるんだい

その人間の過去や仕事や、社会環境を考慮して
その口から出る、今にも吐きだしてしまいそうな嫌な言葉を
自分の中で、仕方が無いものに変えて解決した気分になって
そして、忘れて、また綺麗な言葉を探し続けている

そんなことを繰り返して、結局根本的な問題をまるで
解決しない僕らはキリスト教よりも仏教の方が合っているのかな
愛だとか何だとか言っても、世界一つ変えること出来やしない

世界の変革を心のせいにしてしまえば、物事は楽さ
そんな不明瞭で曖昧な世界が、僕は嫌いで嫌いで
貧困だとか、犯罪だとかそんなものが無い世界にするためには
どうすれば良いか考えて、そんな方法が思いつかないんだ

そんな中途半端な僕は、中途半端な親切で自己満足を
繰り返して、繰り返して、繰り返して、繰り返して
そして、何も見ようとしない

力不足は痛感しているんだけれども
役不足になって見せたい
僕は僕の幸せのために、皆に幸せになって欲しいんだ
偽善者だとかそんなことじゃなくて
自分の中の心がそうしないと、お前は生きている価値が無いんだよって
決めつけているような気がしてならないんだ

やらなきゃいけないことは腐るほどあるのに
人を傷つけて、人の対立を煽って、自分の立場だけ良くして
可愛がられるように仕向けて、そしてスケープゴートを他に用意する

そんなことを皆が皆がやれば、ぐるぐる回って
誰かかしら、どこかかしらで最底辺が暴れまわって
いつか、自分にその不幸が降りかかってこないかと不安になるんだ

分かっているのに、自分だけは大丈夫だという
信仰に似た盲心で僕らは日々をなんとか乗り越えている
そんな、僕たちが創るこれからの世界はどうなるんだろう
僕たちは何を求めて、何を不安がっているんだろう

子供たちに良い世界を残したいな
そのために何が出来るのか
僕にはそれが分からない






にほんブログ村 キリスト教・クリスチャン

ランキングに参加しています。ランキングを上げたくない方は、クリックしないでください。



スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://hitoemabuta56.blog87.fc2.com/tb.php/231-8c73585d



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。