君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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教会以外の結婚式
従姉の結婚式に参加してきた
人生初となる、和式の結婚式
小さい頃から、結婚式と言えば教会で行われるのが
当たり前な僕にはとても新鮮だった

個人的な趣味で言えば教会の結婚式の方が
僕には肌が合う
ただ、和式の結婚式も別に悪くは無かった
そんなことを言う僕は、偶像礼拝をしたことになるのかな

和式の結婚式も結局のところ、神様に対して二人の永遠の愛を誓う
それだけのことだ
何と素晴らしいんだろう
古来から、人は神の前で愛を誓うということが出来たんだ

その神様が聖書に書かれていない神様だから契約は無効になるのか
それならば、この世の中のクリスチャン以外の人たちは
全員、結婚していないことになる
つまり、結婚しているつもりの人間ってことになる

皮肉を込めた敬虔なクリスチャンは、もしかしたらYESと答えるのかも
しれないけれども、僕らの感覚的には違うはずだ
そう、違うんだよ
神様ってやつは、聖書に書かれている通り妬み深いのかな
それならば、僕ら日本の結婚式も儀式的なものも全て
偶像礼拝になってしまうよ

でも、その偶像礼拝や他宗教への圧倒的な排他性ってやつは
単純にユダヤ教徒が自分たちを特別したいがために造り出した
人間のまやかしとも思えるのさ
そんなことを言うと、お前は聖書を読んでいないのかと
また怒られそうだけれども、イエス様が言った神様は旧約聖書の神様と
合致するのかい?

そんな、可能性を考えて人間の根柢にある神様ってやつはきっとどんな宗教の中に
でも入り込んでいて、きっと僕の従姉の結婚式も神様に祝福されたものだと思いたいのさ
まあ、他の宗教を全て本当だとかそんなことを言いたいわけじゃない
どんな、結婚式にも神様の祝福があるってことを思いたいだけなのさ

排他的なるのは、とても簡単だ
自分だけの価値観を得ることが出来るし、敵を作ることによって団結することも出来る
だけど、めでたい結婚式までさすがにケチをつけない日本のクリスチャンの感覚は
僕はなんだかんだ言って、好きなのかもしれない
でも、考えてみれば色々なものを偶像と言うのに、和式の結婚式の話題はそこまで出ない
考えてみれば、ちょっとした違和感だ

でも、その違和感を大事にしていきたいと思う
そこに、何か深い愛のようなものが隠されている気がするんだよ
だからというわけでもないけれでも、どんな結婚式も祝福してしまおう
めでたい時ぐらい、宗教戦争は終わらせるのが本当のクリスチャンだと思うんだ







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