君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
プロフィール

一重まぶた

Author:一重まぶた
一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
愛が何かもわからない



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


リスク
この間、二日ほど新しいビジネスを考えていた
とりあえず、思いついたので友人に相談してみた
返答は、非常に面白いとのことだった
「人の善意を利用するという意味で非常に、一重まぶたらしい」
と言われたが、あれはどういう意味なのだろう

いやいや、とにかく僕自身面白いと思ったビジネスプランだった
その内容の是非はともかくとして、起業してしまおうかとも本気で思った
しかしながら、僕には勇気が無くて恐らくこのまま会社員で諦めるのだろう

そう、僕はリスクに対して非常に臆病だ
こんなときに、ベーシックインカムの世界だったらと考えたが
それなら、そもそも僕のビジネスが対して必要無いのではと考えてしまった

リスクはとても怖い
それはキリスト教を信じていても同じだ
僕らは既に勝利者だ、とはよく聞く話だ
僕自身そう思うし、死後の世界に対する恐怖はそんなに感じてはいない

じゃあ、何が怖いのかと言えば僕は生きることが怖い
死ねば全て勝利者のこの世界で、僕は生きるのが怖い
生きている間に、何が出来るのか
僕自身の価値は、勝ち負けによって左右されるんじゃないか
いくら、キリストが僕の価値を認めてくれたって
他の人たちが認めてくれなきゃ、そんなものは無いに等しいんじゃないか

待って、待って、待って
皆、待ってくれ
僕を置いていかないでくれ
僕を見捨てないでくれ
僕を見ておくれ
僕をいないものにしないでくれ
僕の話を聞いておくれ

そんな不安感に囚われる

人は一人では生きていけないというのはきっと本当で
どんなに、強い信仰を持っていても周りとの関係はとても大切なものだ

だから、自分に優しいコミュニティにいることを選択するのも1つの手だとは思う
だから、そんな不安感を無くすために社会全体を変革するのも1つの手だとは思う
だから、わざと自分自身を壊して周りの人間に見させるるのも1つの手だとは思う
だから、何かを頑張って周りから注目を浴びるようにするのも1つの手だとは思う

僕らは、どの道を選んだってきっと不正解ではなく
そして、どの道を選んだってきっと正解ではないのだろう
大切だと思うのは、どの道を選び、どのように自分を偽ろうとも
その道を選んだ君自信が持つ素晴らしさには変わらないということを
僕らの胸の中にしっかりと保つことだと思う

そこらにいるクリスチャンの目から見て、どんなに汚れていようとも
神様の目にはきっと輝いているはずで
どんなに、自分自身が汚い存在だと思っていても
輝くような素晴らしさが必ず、その人にあることを僕らは知っている

そのことを叫ぶリスクは無いから、僕は叫ぶ
君は素晴らしい
そのことがきっと、この世の中で一番大切だと思うんだ
そのことを君と叫べたら、もっと素晴らしいと思うんだ
まあ、僕は君の嫌いなところをはっきり嫌いと言うけども
それでも、君は素晴らしいんだよ
そいつも、僕の本音さ










にほんブログ村 キリスト教・クリスチャン

ランキングに参加しています。ランキングを上げたくない方は、クリックしないでください。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://hitoemabuta56.blog87.fc2.com/tb.php/216-aa42bd50



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。