君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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世界は素晴らしい
ときどき、というよりもここ最近よく思う
なんだ、このクソみたいな世界はと
一人ひとりが自分の価値観を持ち歩いて
道行く人や、隣にいる僕を辞書代わりのそいつで
意味を調べて、判断しやがる

そうした世界で、曖昧ではっきりと独善的な
社会的な何かで権力を寄与されて
ますます、辞書のカバーを豪華にしていく
そんなことに意味が無いのに
僕たちは、そこに価値を見出す

考えてみれば、一昔前のアメリカンドリームのチラシの
中にいる成功者の家庭なんかよりも良い生活を送っている
僕たちは、果たして昔の人たちよりも立派になったのか、
それとも、昔の人たちよりも成功していたり、幸せだったりするのか

きっと、僕たちは自分たちの周りの平均以上のものが手に入らない
限り、安心出来ない
だから、全てをなあなあで済ませようとする人間はある意味で
争いを避けている、最も平和的な人間だとは思うんだ

そんなものは関係無いと言ってみて行動したはいいものの
そんなものにこだわる奴らの見る目は変わらず
そして、そいつに対して悔しいと思う感情は未だに抜けず
せめて、自分だけはそんな奴になりたくないと
きっと、心の中で誰もが思っているんだろう

なあ、この世界は素晴らしいと思うかい
僕は、ひどく素晴らしいと思うんだよ
ひどく独善的なこの世界だけれども
希望を語る人間の濁った眼に吐き気が湧き出ようと
僕は、この世界が好きなんだ

そうなんだ
ご多分に漏れずに僕にも1つや二つの破壊願望はある
試合で相手の鎖骨が折れたときに、ある種の達成感が僕を支配した

だけれども、やっぱり僕は君のことが好きみたいだ
君と笑って話し合えたらどんなにか素晴らしいことかと
そう、思う自分も決して嘘なんかでは無いんだよ

世界は素晴らしい
だから、もっと素晴らしくしたい
そんな、当たり前の気持を麻痺させることなんざいくらでもあるから
せめて、頭の中だけはお花畑を咲かせよう
そして、いつか世界に咲く花束を植えていこう
そのぐらいのことをしても、奇異な目で見られやしない

堂々と語ろう
私は汚らしい人間です
だけど、綺麗な方が好きなんです
だから、綺麗にしましょう

僕たちはイエス様によって、自由なんだ
だから、この世と折り合いをつけながら理想を語る
そんな自由もありだと、僕は信じている

























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