君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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つまらない決意
伝えたいことなんてものは、実際のところ
ほんのちっぽけなもので、僕らの心にわずかな
さざ波を一瞬だけ起こす程度のものなのさ
だけど、そんなちっぽけなものでさえ、心の中の
銀河を爆発させるのさ

例えば、恋焦がれている時でさえも目の前の仕事が
僕らにあったとしたら、僕らはその恋を忘れて
目の前の仕事に夢中になってしまう

そして、消えていく希望や夢の狭間を僕らは現実と名付けて
夢や希望を叶わない理想と決めつけて、他の人の夢や希望を
ただただと否定していく悲しい存在なのかもしれない

そう、僕らの世代はもうそんなものから変えようがないというのを
僕らは薄々と気づいていて、そしてそんな世代の世界に埋没して
居心地の良い空間を求めて、仕事やコミュニティやグループや
宗教や友人や恋人や結婚や、そういったものに自分時自身を
帰属させようとするのさ

だけど、そんな中にある大切なものの素晴らしさすら僕らは
十二分に分かっていて、そして次世代を担う希望を見るたびに
僕は、この世界を変えたいと思うのさ

素晴らしいものがとても、多くてでもそれでいても悲しい現実も
数多くあるこの世界が僕はとても好きなのだけれども
次世代にも、僕らと同じような悲しみや不幸を背負わせたいとは思わないのさ

だからこそ、何かかしらの良いものをせめて残したいと想いながら日々を生きるのさ
なあ、君もそうだろうさ
僕らは皆、子孫を残そうとする本能を持っている
だけれども、この世の中には子孫を残せない人間だっている
僕だって、子孫を残せるかどうかなんてわからない
だからこそ、僕らは世界を残そう
次世代に良い世界を残そう
幸福な未来を夢見るぐらいの世界は、僕らは次世代に残せるように頑張ろうぜ

その決意だけは、もう迷いたくないと思う






















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