君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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いつもの嘆き
何一つ、僕は君に対して出来ないのかな
僕が発見した物事は、君にとって忌むべきなのかもしれない
そんな風に思ったり、君ごときには分からないなどと
自分自信を上に見立てて安っぽい自尊心を守ろうとしたりと
僕の心は、自身の実行力の無さに気付きながらも
誰かを否定して、平安を保とうともがく


そんなことばかりを繰り返しているから
訝しげな目でしか、僕は君を見ることが出来ないのかな
日々の忙しさに、全てを費やし
それがあたかも正しいかのように振舞う社会と自分を
肯定するしか今ある現状の中でしか生きられないと
心に語りかけ、説得し、自分の夢や希望や信念に
諦めをつかせようと、必死に説得を試みるものの
結局のところ、僕は君を諦めきれないようだ

僕は、君とハレルヤと叫んでみたい
昔のように
そう、だいぶだいぶ昔の話になってしまったけれども
まだ、心が未発達で未熟で純真で、汚れを汚れとしか
捉える事が出来なくてその中に隠れている悲しみや哀しみや
希望や信念や、そして運命みたいなものにまるで気付かなかった
あの時のように
僕たちは共にハレルヤと叫べるのかな

多くの汚れや罪にまみれている僕たちが
それに気づいて
自分たちの愚かさに気づいて
でも、それでも皆で一つになりたいと
誰も否定せずに
誰も否定せずに
君とハレルヤと言える時が僕らには来るのだろうか

目指しているところは、結局のところ同じなのに
僕らは大分、過程にこだわってしまっている
それが、正しいのか悪いのかなど
僕の浅はかな知識や、足りない魂で判断など出来ないのに
僕の心は明確に、悪いという答えを出して
結局のところ、僕はそこらの基督教徒共と同じように誰かを否定する

そうしなければ、保てないんだよ
僕の心が
そんなことが悪いことだなんて、分かっているのに
悔しいぐらいに分かっているのに
僕は、誰かを否定しなければ僕の心を保てない

悪党である僕は、それが人間だと自分自身を慰めて
自分自身を否定したくないから、他人を肯定する
だけど
君のことを想う気持ちだけは、純粋だと思いたい
だから
夜が明けるまで君と話してみたいよ

















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