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なぜソロモン王が羨ましいのですか?
【2008/03/17 22:06】
URL | たんぽぽ #- [ 編集]
神様に知恵を求めたのってソロモンじゃなかったでしたっけ? 間違ってたらすいません
【2008/03/17 23:31】
URL | 一重まぶた #- [ 編集]
ああ、そういう意味でですね。
いえ、間違ってませんよ。
伝道者の書を読んでみてはどうでしょう。
これはソロモンが書いたものです。
ソロモンは誰よりも富み、誰よりも知恵を与えられ、世にいう成功者でした。
ソロモンは、「私は、私の目の欲するものは何でも拒まず、心のおもむくままに、あらゆる楽しみをした。」と言っています。
それほど、誰もがうらやむ生活をしていた人です。
そのソロモンが、晩年に書いたと言われるのが伝道者の書です。
幸せとは何かを考えるときに、参考になるのではないでしょうか。
【2008/03/18 22:35】
URL | たんぽぽ #- [ 編集]
>たんぽぽさん
知恵が欲しいですよ
どうやれば、世界平和がなるのか
てか、今僕幸せです
日々は楽しい
友達もいる
こうして、顔も見たことも無いたんぽぽさんとお話が出来るんですもの
【2008/03/20 01:12】
URL | 一重まぶた #- [ 編集]
あ、どうもありがとうございます。
こんな口うるさいおばちゃんの相手をしてくれて。
ところで知恵がほしいとおっしゃってますが、知恵はソロモンにすでに与えられています。
箴言、伝道の書を読めば、一重まぶたさんにも知恵が得られます。
聖書は後世の人たちのために書かれたものですから。
ソロモンも、若い頃とても幸せな生活を送りました。
そのソロモンが、晩年何を悟ったのか、それが伝道の書に書いてあるので、読んでほしいなと思ったのです。
【2008/03/23 06:20】
URL | たんぽぽ #- [ 編集]
>たんぽぽさん
なんていうんでしょうか
僕は、所詮あの時代のものだと思うんですよ
人間の言葉で普遍的なものを伝えるのは難しいと思うのです
ですから、現代にあった知恵が欲しいのです
【2008/03/23 20:03】
URL | 一重まぶた #- [ 編集]
いつの時代も、人間は同じことをするもんです。
昔も今も、人間は変わっていません。
時代は違っても、同じ人間なんです。
「人の子の日に起こることは、ちょうどノアの日に起こったことと同様です。
ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、食べたり、飲んだり、めとったり、とついだりしていたが、洪水が来て、すべての人を滅ぼしてしまいました。
また、ロトの時代にあったことと同様です。
人々は食べたり、飲んだり、売ったり、買ったり、植えたり、建てたりしていたが、ロトがソドムから出て行くと、その日に、火と硫黄が天から降って、すべての人を滅ぼしてしまいました。
人の子の現われる日にも、全くそのとおりです。」(ルカ17章26-30節)
ノアやロトの時代と、今の時代と、何か違いますか?
現代でも人は、毎日の食事、就職すること、結婚すること、家を建てること、に心を傾けてはいませんか?
学校を卒業すると、就職することを考えます。
仕事をしてそこそこの年齢になると、結婚を意識し始めます。
結婚して子供ができれば、家を買うことを考え始めます。
聖書によると、昔もそうだったとあります。
人は昔から戦争をしてきました。
だからといって、何かを学んで、戦争をしないですむ方法を見つけられたでしょうか?
またたとえ、見つけられたとしても、そのとおりにできないのが人間なんです。
【2008/03/23 22:08】
URL | たんぽぽ #- [ 編集]
>たんぽぽさん
僕は変わっていると思います。
人間は宗教なしにモラルという概念を作りました。
また、歴史を勉強することにより「戦争」の価値観の変容も起こすことが出来ました。
科学技術の発達により、一部の人間は衣食住に困らなくなりました。
今の人たちも毎日の食事、就職すること、結婚すること、家を建てることに心を傾けています。
しかし、幸せになるためにはなにかもう一つ足りないというのには気づいています。
【2008/03/24 06:37】
URL | 一重まぶた #- [ 編集]
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