君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶた

Author:一重まぶた
一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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お茶でも飲んでゆっくりしたい
想いは人それぞれ
そんな、言葉を僕は受け入れることが出来ない
一見、優しく見える
相手を認めているかのようなその言葉が
実際のところ、何も見ようとしていない言葉のように
胸の真中のどこかにに棘を刺す

僕の想いを君は見ていていてくれているのかい
ならば、なぜ君は僕を見る目が変わらないんだい
君が見ているところはいつも同じで
僕の言葉を耳から頭の中に届けても
それを目には表してはくれず、君は相変わらず同じところを見ている

いつだって、君を見ているよ
だけど、君は僕を見てはくれない
そう、君の瞳はいつだって神様にしか向いていないのさ
君の中にある神様に

誰だって、自分の中の神様を見ては拝んで
そして、他人の神様を認めようとしない
分かってはいるんだよ
君が僕の神様を認めることは
それは、君が君自身で無くなるなんてことは

だけどね、君の中の神様なんかよりも
僕は君のことが好きなんだ
僕は君のことが好きなんだ
君の中にある、聖書やら、聖霊やら、信仰やら、誇りやら、欺瞞やら、自己顕示欲やら
そんなものから作られる君の中の神様なんかより
僕は君のことが好きなんだよ

聞きたいんだよ、色々なことを
そして、出来るなら君と同じところを見たいよ
どちらかが、どちらかの視線に合わせるわけでもなく
示し合わせたかのように同じ方向を向きたいのさ

僕も首を曲げるよ
だから、君の首も少しこちらへ向けてくれないか
そして、笑い合おう
語り合おう
それが出来れば、幸せなんて容易いものなんだ

一緒にいよう
心を一緒に過ごそう
「君の言いたいことは分かったよ。でも、僕には僕の考え方があるんだ」
だなんて、悲しいことは言わないで
僕たちがお互いに納得出来る答えを
探していこう
歩いていこう
この世界は、そうでもしなきゃ救われない

だからというわけでもないけれども
僕は、君と愛し合いたいよ














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