君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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例え、君が望んでも
結局のところ
故人が生み出した知恵は個人の感覚に打ちのめされ
それが、年齢だとか性別だとかに支配され
僕らは妥協点を見出していく

頭が良いとか悪いだとかは
関係無いと嘯きながら
僕たちは、差別していく
自分よりも下の存在を見つけて
何よりも憎んで軽蔑していた頃の存在を自分自身に
投影して

誰もが皆、年老いて自分自身を確立して
吐いて捨てるような老人の妄言を自分自身のものにして
若者を苦労が足りないと決めつける

自分自身の能力の足りなさを蚊帳の外に置き
若者の正論を分かっていないと排除する
そして、その結果における学生闘争もテロもストライキも
悪だと決めつけて

「分かっていない」の一言で片づける

ああ、僕もそうだ
僕を否定する君を全力で否定したくなる
僕を否定する君を全力で否定したくなる

君が積み上げてきた何がしを
あくまで文化と言い張る君に
僕はどうしたらいいか分からないよ

僕は君が何も分かっていなくて
デカルト以上に何も何も説明が出来ない君を僕は侮蔑し
そして、君は後世の何がしを持ち出して僕を否定する

誰もが皆笑いあえる世界を望む世界はそんなに馬鹿なのか
誰もが苦労せず
僕も苦労せず
君も苦労せず
そして、結局のところ誰もが笑える

そんな世界を望むのはそんなに愚かなのかい
僕は笑いたいんだ
君と
そして、僕もその中にいたい

自分自身が不幸で
そして、それ以外の皆が幸せでいればいいだなんて
そんなことは望みたくない

僕は幸せでいたい
そして、幸せな君といたいんだ
それが、理想論かい
それが、理想論かい

ならば
僕は理想論を貫き通そう
僕は理想論を貫き通そう

そうしなければ
誰かが自分の不幸を良しとする
その結果が罵倒だとか罵りだとしても

後世で聖人だと崇められても
そんなことはどうでもいいんだ
僕は
全ての人が幸せになって欲しいんだ






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