君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶた

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一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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体が資本
簡単な話だ。
女は体を売り、男は臓器を売る。
皆が駄目だ、間違っていると囀りながらも
体を買った男が性犯罪を起こすことなく
日々を平凡に過ごし、彼の手で泣くはずだった女性を
笑顔のままにしている。
資本主義のために首が回らない男が売った臓器は
汚らしく見える闇の中で生活している平々凡々な人間の
懐をある程度潤した後に、
絶望の淵で僅かな希望に胸を焦がしていた人の人生を明るくする。

人を絶望に陥れることを間違っていると言うのなら
きっと、僕も君も間接的に誰かの絶望に寄与しているのさ。
それと同時に、僕たちは誰かの幸せにも少しばかりの力を貸していて
僕らが知らないところで、きっと誰かが僕らを悪人に仕立て上げ
救世主に仕立て上げ
何かを正しいとか間違っているとか言う僕らと同じように
僕らを正しいとか間違っているとか言うんだよ。

たかだかそれだけの話を僕たちは平和だとか世界だとかいう言葉を使って
大層なものに仕立て上げるんだ。
そう、ただそれだけのことを僕たちは平和だとか世界だとか、
正義だとか言う何よりも反吐が出る自分を肯定して他人を否定するだけの、
それも自分が自分でありたいがためだけに存在する糞みたいな言葉を振りかざすのさ。

ああ、「これが正しいから君は間違っている」だって?
そんな言葉がなぜも吐けるのかが僕にはさっぱりわからない。
人が人を否定することの意味を知っているのかい。
君が僕を否定することの意味を知っているのかい。
そう、分からないのさ。理解できないのさ。
だから、言えるんだ。「僕は正しいものを信じている」って。

ああ、ハレルヤ。

君は言うんだ。愛しているって。僕に言うんだ。愛しているって。
君の中にある神様が他の人の頭の中の神様と合致しているんだなんて
証明ができないのに、言葉という表面上のコミュニケーションで
言葉では説明できない心がさも繋がっているような顔をする君たちを
僕はどんな顔で見ればいいんだい。
なあ、そろそろ人間の無力さを認めよう。
そして、後は神様にでも任せればいいさ。













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