君が生きている
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北海道在住のクリスチャン
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パラノイア
最近ぶっちゃけた記事をUPしすぎて、正直やってしまった感が否めない
まあ、それはそれでいいよね

話は変わって、今日は全知全能の神について疑問を投げかけよう
また、コメントねえんだろうなあ・・・・

「全知全能」
これは可能なことなのか
正直、無理なんじゃないかというのが今の気持ちだ
もし、このブログを見てくれている人がいたら答えて欲しい質問がある
「神様は自分に持ち上げられない石を創り出すことは可能か?」
うん、パラノイアってやつだよね
詳しくはカオス理論を

そして、全知もまた不可能かもしれない
未来予知が不可能だというのが、最近の量子論で分かってしまった
原子の世界では、ランダムに原子がテレポートするんだとさ
これじゃあ、未来予知は不可能
そして、未来が決定付けられなくなってしまった

神様ってどんな方?
全知全能だよ!!
そう言ってはいられない時代になってしまった
何でも出来る、何でも知ってる
多分そんな枠にはとらわれないんだろうな




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この記事に対するコメント
ネットでおもしろい情報を見つけたので紹介します。

「全知全能」
人間の限りある能力では、これがどんな状態か想像もできません。
でも神が人間より確かに上だということは、聖書に表れています。

聖書にある中で、意味のわからない部分がたまに出てきますが、年月とともに解明される部分もあります。

その一つが、ヨブ記38章32、33節だそうです。
「あなたは十二宮をその時々にしたがって引き出すことができるか。
牡牛座をその子の星とともに導くことができるか。
あなたは天の法令を知っているか。
地にその法則を立てることができるか。」

ここは、ヨブに対して、神が全知全能の力と知恵を示している部分です。

「牡牛座をその子の星とともに導くことができるか。」については、翻訳が難しい箇所とされてきたそうです。
この「牡牛座」の原語は、アークテュールスという恒星のことなんだそうです。
古い翻訳では原文どおり「アークテュールス」となっていたのですが、そのままでは意味が通らないので、「牡牛座」とされ、なんとなくつじつまを合わせていたそうです。
それというのも、その恒星は孤独な星で、周りにその子の星と呼べるような星がなかったからです。
でもなぜ神は他の星や星座ではなく、特別に牡牛座を取り上げて、「導くことができるか」と言ったのかという謎は残りました。

でもその後の天文学の発達で、その謎がはっきりしてきました。
この地球のある太陽系は、プレアデス星団を中心にして円を描いて回っている銀河系ですが、このアークテュールスだけは例外で、他の星とはまったく違う軌道を描いていることがわかってきたそうです。
他の星が円を描いて回っている中で、アークテュールスだけは銀河の中心から銀河の外へと、とても細長い軌道を描いています。
そして、この星は「高速度星」といって、他の星の3~12倍の速さでびゅんびゅん動いているそうです。
さらにその後の観測技術の発達で、この星の周りに、何か天体が回っているようだということもわかってきました。

つまり、神はヨブに対して、
「他の星と全然違う軌道を猛スピードで回っている高速度星アークテュールスを、おまえは導くことができるとでも言うのですか。それができるのは、全知全能である私だけなんですよ。」
と言ったことを、この聖句は意味しているようです。

人間が何千年もかけて天文学を学び、やっとこの聖句の意味が理解できるほど、神と人とでは、知能の隔たりがあるということです。

人間はいろんな理論を発見はしますが、創り出すことはできません。
「あなたは天の法令を知っているか。
地にその法則を立てることができるか。」
と神はおっしゃいました。

これはヨブだけではなく、後の科学が発達する今の時代の私たちにも向けられた言葉ではないでしょうか。

地に法則を立てたのは神です。
だとしたら、神は例外も設けることができるはずです。
法律だって、一般市民には変更できませんが、国会や議会なら、法律をつくったり廃止したり、例外を設けたりする権限があります。

イエスが奇蹟を行ったのは、創造者だったからです。
人間には、量子論(詳しくは知りませんが)の法則を変えることはできませんが、量子論をつくった神なら例外をつくることができるのは当然でしょう。

未来予知は量子論によっては不可能だとわかった。
それは、人間ならそうでしょう。
人間は量子論を作ることも変えることもできないのですから。
人間にはできないからといって、なぜ神にもできないと思うのですか?

神は霊ですので、石を持ち上げるとかいう肉のレベルの話を持ち出すのもおかなしな話だと思います。

熱く語ってしまいましたが、お気を悪くされたらすみません。
【2008/03/01 02:32】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]

>たんぽぽさん
神様は例外を作り出すことが出来るというのは納得します
しかし、例外を作り出すことになんの意味があるのでしょう
矛盾と言えば、伝わりますでしょうか
神様はこの世に、何者も貫き通す矛と何者も通さない盾を同時に作り出すことが出来るか?という話です
そして、例外と仰いましたが、神様自身がこの世を未来予知が不可能な世界に作り上げたという事実は、消えないと思います
【2008/03/01 13:35】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

長くてすみません
例外を作り出すことによって、例外を作れる側と、作れない側に大きな壁ができるわけです。
そこに意味があると思います。

神は例外を作れるから、海を分けたり、人を生き返らせたりしました。それによって人は、神だと認めざるを得ないわけです。人間はどう転んでも、そういうことはできないのですから。

もしイエスが、奇蹟を一切されなかったら、人間はイエスを神だとは信じられなかったでしょう。
見た目は人間の姿だったのですから。

未来予知についても、人間には不可能かもしれませんが、神は例外で可能だとは思われないのでしょうか。聖書預言についてはどのようにお考えですか?

そして一重まぶたさんは、未来予知ができないことがわかった、という科学者の意見を信じていらっしゃいますが、どうしてその科学者が真実を言っていると思われるのですか?

科学の発達は、紆余曲折を経て、長い時間をかけてここまできました。
でも今日信じていることが、明日にはくつがえされるかもしれません。

この間、新聞に載っていたのですが、プールに入った後の洗眼は、余計に角膜を傷つけることがわかったそうです。
それまでは、プールに入った後に目を洗うことが目にいいと信じられていて、どこの学校でも実践されてきました。いったいどっちが本当なんでしょう?

こういうことはよくあることです。
法則は神がつくり、人間はただそれを発見しているだけだからです。
その発見の過程で、正しく受け取ることもあれば、間違って受け取ることもあります。
後から間違いだと気づき、何度も修正されて今に至っているのではないでしょうか。

未来予知が不可能だと発見した、と言ったその科学者が、いつ意見を変えて、やっぱり未来予知は可能だ、と言うかはわからないのです。

人間の中には真実はないと私が言ったのは、そういう意味です。
真実を知っているのは神だけで、人間はただ、その真実を垣間見ているだけだと思います。
そういう意味で、人間は不確かだ、と言ったんです。

だからといって、人間には存在する意味がない、とまで思っているわけではありません。
そこのところ、誤解しないでくださいね。

完全に信じきるには、人間は余りにも不確かだと、私は思っています。


あと、神様は現象に関しては例外を作っておられますが、ご自分でも決して例外を作らずに、守り通しておられるものがあります。

それは、「罪から来る報酬は死」ということです。
神は人間をいとしく思っておられますが、その人がどんなに嫌だとごねても、罪の裁きを行使なさいます。

旧約のいけにえは、罪人の罪をいけにえに移して、その人の代わりに裁くというものでした。
裁きを無くす、という例外を神は絶対に作りません。罪を動物に移してでも、裁きを必ず行使なさいました。

どんなに懇願されても、神は御子でさえ、罪の裁きを行使なさいました。
神は、愛しているからといって、裁きを無くすことはありません。
だから人間は、イエスといういけにえに罪を移す必要があるのです。

どんなに神に愛されていても罪は裁かれる。
これだけは、人間は覚えておかなければならないと思います。
【2008/03/03 15:19】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]

>たんぽぽさん
神様がわざわざ美しく創った法則を自らの手で壊すのが理解できないんですよね
奇跡もそのうち科学で解明されると思います
それはたんぽぽさんが仰ったように神の栄光ですけどね

あと、未来予知に関してはちょっと専門的になるんですが
今までは、原子の動きを全て把握していれば未来予知は可能だとされていたんです
しいかし、原子の周りのなんでしたっけ?
何かがランダムに消えたり、あらわたりしていることが分かった
つまり、原子の動きの全てを把握することが不可能だと
で、神様はそういう風に世界を創ったということです
まったく、神様の考えることは良くわかりませんよね
【2008/03/04 19:28】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

原子の動きの全てを把握することが、なぜ不可能なのですか?
原子が消えたり現われたりしているとしたら、それをしているのは神なのですよ。

神は法則を作ってほったらかしてるわけじゃなく、動かしてもいるのですよ。

地球は法則にしたがって勝手に動いているのではなく、神が動かしているのですよ。

神は、人間ひとりひとりの体毛の数まで把握しておられるお方です。古くなったら、新しい毛が生えてくるようにするお方です。
人間は毎日食べて眠っていますが、成長させてくださるのは神なんです。

神は傍観者ではなく、人間が胎内で形作られたときからずっと働きかけてくださっているお方だと、私は信じています。
【2008/03/05 11:11】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]

>たんぽぽさん
神様がそう創ったからとしか答えようがありません
神が全てを動かしているのなら、私達の自由意志に意味がなくなってしまいませんか?
僕等はロボットじゃない
だから、神様はこの世の未来を予測できないシステムにしたのだと思います
【2008/03/07 00:19】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

神は人間に自由意思を与えたから、人をロボットのように操作はされませんが、心臓は動かしてくださっている、と思っています。
神がすべてをやめたら、私たち人間は一瞬で死ぬでしょう。
【2008/03/08 21:51】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]

>たんぽぽさん
そして、神様はそれをしないという方だということも僕は理解しています
【2008/03/11 03:06】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

神様が作れるかどうかはわかりませんが
とりあえず一つ言える事があります。
「持てない石を作れるか?
作れたなら持てないので全能ではない
作れなくてもこれまた全能ではない」
これは神の否定にもならない屁理屈です。

問題は「重い石を作れるか?」であって
その後に持ち上げられるかは全く関係の無い問い、つまり論点のすり変えです。
持てないというのが前提の石を作れと言っといて持ち上げろというのは論理性のかけらもありません。
なぜなら、自分で問いかけた前提を否定して自己矛盾に陥ってしまうからです。

以上が私の考えです
【2008/03/30 19:11】 URL | うぃっぴー #pt67g6gE [ 編集]

>うぃっぴー
んーと、分かりやすく言うと矛盾ってやつですよ
何でも貫く矛と何でも通さない盾を神様は同時に創れるか?みたいな。
全知全能を否定するわけではないのですが、僕等が想像しているのとは毛並みが違うとおもうのですよ
【2008/03/31 02:30】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]


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