君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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サタンという罠
サタンについて真面目に考えよう
なんだか、皆サタンは恐ろしいものだから考えることすら放棄している気がする
僕は別にどうでもいいと思っているから、考えてみることにする

まず、サタンがいるという前提で話を進めてみよう
そして、サタンの目的とサタンの能力
この二つについて考えてみる

まず、サタンの目的はシンプルだ
神様から僕たちの目を背けること
それが、サタンの目的であるというのは恐らくのところ問題が無いと思う

問題なのは、サタンの能力だ
ここはあえて逐語霊感説をとって見てみよう
サタンは一応、元天使
つまり、霊的な存在でありこの三次元の世界(超ひも理論によると10次元)の外に位置する存在だ
だけど、人を病気にしたりすることが出来る
また、ユダの記述を見るとどうやら心にも入ることが出来る
これは、明らかにおかしい

病気の原因を考えてみよう
それは、ウイルスであったり食生活であったり、つまるところミクロの存在の仕業だ
おかしいと思わないかい?
三次元のミクロの世界に介入することが出来るのなら、なぜ僕等の脳細胞に直接作用しないのか
ドーパミン、セロトニン、アドレナリンをちょいと操作してやれば人を堕落させることなど恐ろしく簡単だ

また、サタンが僕等よりも高度な知恵を持ちなおかつ心を覗けるとしたら
僕等に打つ手など無い
それは、すなわちサタンは運命を操れることに他ならない
なぜなら、僕等の人間関係の相互作用をちょいと弄れば信仰があろうがなかろうが結局のところサタンの手の上で踊らされる

しかし、サタンが神様以下の知恵しか持ち合わせていなかったら
いずれは、人間はサタンの演算機能異常のコンピューターを作り出すだろう
なぜなら、人間の限界は全知全能以下であり
それ以下のものならば、越えることが出来る能力は備わっている
つまり、信仰が無くともサタンのた企みを未然に防ぐことが出来る

さらにサタンに対する手段が聖霊だとし、そのために必要なのが信仰だとする
しかしながら、その考えもまたおかしい
なぜなら、サタンには信仰があろうとそれを試すという名目で人間に介入することが許されている
それは上記に上げた人間の脳細胞を操作すれば、軽く信仰心など消える
いや、そもそも三次元に介入できのならば人間の脳細胞を生まれる前に操作すれば信仰心など持たなくすることも可能なはずだ

しかし、実際にそれは起きていない
それはなぜか
サタンにそのような能力が無いか
もしくは、サタンが存在していないか
サタンが僕等が思っているような存在では無いか
この三種類に絞られる

世界になぜ他宗教があるのか
それを今まではサタンのせいにしていたかもしれない
しかし、歴史を紐解いていくとその理由は違うことが分かる
なぜ人間が、別の神様を作り出したのか
それは、「神がその民族に現れなかったから」
つまるところ、人間が他宗教を作り出した原因は神様のほうにあることになる
また、神様が現れないときに、他の神様を作るような人間にしたのは他ならぬ神様だ

また、先にあげた信仰面によりサタンの影響を回避できるなどというのは具の骨頂だ
なぜならクリスチャンであろうとも、サタンの影響は回避できない
なぜなら、常に最高の信仰を保った状態の人間などこの世には存在しない
いるというのなら、その人はある意味でパラノイアだよ
サタンがその機を見逃すだろうか?
答えは否である

サタンは恐ろしい存在だとよく聞くが、彼らはサタンを恐ろしく強大にしておきながら過小評価をする
わけが分からない
つまるところ、僕はサタンというのは心の状態だともいえると思う
悪しき心(この表現はもの凄く嫌いだが)に陥った場合それをサタンと言うのではないか?
もしくは、実際に三次元の外で天使と戦っているのかもしれない
その方がロマンがあって個人的には僕は面白い

信仰義認説、逐語霊感説に立つとサタンはこれほどまでに強力になる
なのに、なんだって過小評価するんだい?
まさしくフレーム問題だ
口では恐ろしいと言っておいて、実のところ他人事
日常の小さな小さなつまずきをただ単に言い訳程度にサタンのせいにしているだけじゃないのかい?

僕等は未だ、罪というものを知らない
僕等は未だ、神様を知らない
僕等は未だ、サタンを知らない
僕等は未だ、愛を知らない

考え続けろ
思考は停止した時に濁る







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この記事に対するコメント
お早うございます。

>それはなぜか
>サタンにそのような能力が無いか
>もしくは、サタンが存在していないか
>サタンが僕等が思っているような存在では無>いか
>この三種類に絞られる

それとヨブ記1:7~12でのサタン(中傷する者)の主張:見返り無しに神を愛する者などいない・・は人の本心でないと意味がありません。天使たちも注視する中での脳内物質の操作等はむしろサタンの敗北を意味します。

そして、そのような論争に触れていない範囲で霊的存在による脳の一時的介入は現におきています。その現象の説明は心理学では困難です。(私自身体験しています)

もちろん聖書抜きのサタン論?となると又ステージが変わりますが・・


【2008/09/21 08:29】 URL | 辻風 #yY6XORug [ 編集]

>辻風さん
つまり、サタンは自由意志により人間を堕落させたいということですか?
なぜ、サタンがそのようなフェアな真似をするのかが分からないのですが…。
また、霊による脳の一次介入を認めてしまうと、色々と問題があると思うのですよ。
【2008/09/21 19:00】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

一重まぶたさん、

>なぜ、サタンがそのようなフェアな真似をするのかが分からないのですが…。

ご存知のようにサタン自身は偽りの神とも呼ばれ、嘘偽りにまみれた存在です。しかし殆どの事実が見通せる天使たちが見守る中で神との論争(しかも自らが引き起こした論争)故嘘が通らないだけの話です。人には通用しますが・・

>また、霊による脳の一次介入を認めてしまうと、色々と問題があると思うのですよ。

私は霊的存在が人の脳に関与することを完全否定するだけの確かな根拠は無いと考えます。

「悪魔が命じたので殺しました」等は時に聞くセリフです。この場合乖離等の精神疾患か当人の虚言(言い逃れ)で判断になると思います。
どちらにしても司法などがサタンの介入を認めることは有りえないことでしょう。言語上の定義自体で
大論争になり、決めることなどできない分野だと思います。

私は凶悪犯罪に霊的存在尾が介入している可能性は低いと考えています。例外的に有ったとしても本人がその声に従った責任が問われるべきです。日ごろの言動に問題があったはずですし、抵抗できる力も人にはあるはずだからです。

でも私の体験は心への完全支配に近いレベルではありません。不本意な脳への侵入に対し心は本能的に抵抗します。

こうした体験の場合、どの角度から考えても霊の介入以外には合理的説明がつかないと思われる事案でも結局は本人が得心するのみです。最後は「私はそれを信じません」「信じます」の世界ですから・・
【2008/09/21 20:12】 URL | 辻風 #yY6XORug [ 編集]

>辻風さん
その話を納得するとしたら、サタンよりもむしろ人間の方があくどい真似を可能とするのではないでしょうか?
また、根拠がヨブ記ですよね。
恐らく辻風さんでしたら、あれは創作だと言うものだと思っていましたが、その辺はどうお考えでしょうか。
いや、単純に聞いて見たいんです。

それと、霊が三次元に介入できるとしたらこの世の物理法則が大分変わってしまうのではないかと思いましてね。
【2008/09/22 01:46】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

一重まぶたさん、

>その話を納得するとしたら、サタンよりもむしろ人間の方があくどい真似を可能とするのではないでしょうか?

そのように思います。サタンといえど神から付与された「自由意志」を脳細胞の変革等で犯す権利は赦されていないと考えます。

アダム、ヨブなどの例が示すようにサタンが試せるのは主に情報操作によるコントロールです。これは情報の受け手にも責任が生じることになるでしょう。

この点では人間は情報だけでなく、ホルモン、薬物等での操作も行なおうとしますからサタンよりもあくどいと言えるかもしれません。

>また、根拠がヨブ記ですよね。
恐らく辻風さんでしたら、あれは創作だと言うものだと思っていましたが、その辺はどうお考えでしょうか。

サタンの主なソースは聖書ですから一応その前提で申し上げました。私は聖書の否定者では有りませんからヨブ記にしても全て嘘だとは思いません。『捏造もある』と考えていますから、記述の取捨選択方法(出来る限り客観的な)そして解釈方法を模索中です。

そして聖書以外からも「見えない存在」に関する情報がある程度得られると考えています。

>それと、霊が三次元に介入できるとしたらこの世の物理法則が大分変わってしまうのではないかと思いましてね。

ホーキング博士は「暗黒物質の分析や加速器の実験が進めば宇宙論や物理理論も随分変わることでしょう。人の計測機器や計算での認知と真の物事の実体とは随分異なっているのです」
と述べていますが、この数年間での発見でさえそれを裏付けているように思います。

『次元』にしても「人」が便利上仮のラベルをつけているものだと私は考えています。

それで、見えない様々な存在は「神の定めた法則内」で私たちに実に多彩な仕方でコンタクトしていると感じています。
【2008/09/22 08:18】 URL | 辻風 #yY6XORug [ 編集]

>辻風さん
ブログの記事でも書いたように、病気をコントロールできるのはそれすなわち、脳細胞も自由に操れると思うんですよ。
人類全体を、認知症にすればいい話ですからね。
また、ホーキング博士の理論も結局のところ三次元からは出ていないと思います。
また、ダークマターも量子論内での話であり、三次元内の領域を出てはいません。
【2008/09/23 20:47】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

>人類全体を、認知症にすればいい話ですからね。

ですから、それは易いことですが許されていないのだとの解釈も可能だと思います。

サタンの実在(聖書記述)を否定すると原罪を始め多くの記述を論理的に一貫して変更解釈する必要が生じ、それには膨大な作業が必要になることでしょう。

その点も私は以前からブログでも考えて否定もしていませんが、ここでは簡単には述べられません。

>結局のところ三次元からは出ていないと思います。

一重まぶたさん、再度で申し訳ありませんが

『次元』にしても「人」が便利上仮のラベルをつけているものだと私は考えています。

と申し上げたいと思います。次元等もやはり多くの仮定や前提があってのことで、霊界の存在(心の問題含む)とを結び付けての断定は難しい話だと私は思います。

それよりも、主要な論点から逸れましたので、又の機会にお話したいと思います。
【2008/09/23 23:51】 URL | 辻風 #yY6XORug [ 編集]

>辻風さん
そうですね。
又の機会をお待ちしています。
【2008/09/25 23:39】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]


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