君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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ゲイ、バイ、レズビアン、そして僕
この問題については、過去の記事でも何度か話題にしている
だけど、改めて書こうと思ったのはブログ村の若いクリスチャンの間で
恋愛のことはやはり心の中で上位を示しているのだろうな、と思ったからだ
だけど、その恋愛の中にゲイ、バイ、レズビアンの人たちのことまで考えているのは少なく感じた

以下のURLで詳しく説明が載っています
http://homepage2.nifty.com/room30th/gesewa/c_homosexual.html

まず、最初にレズビアンについては聖書は全く禁止していない
だから、レズビアンの人に対して「聖書に書かれているから」という理由は通じない
だから、その方々は胸をはって自分の生き方で生きてもらいたい
ただ、これは嬉しいことではないんだ
聖書が書かれた時代は女性同士が自由に恋愛する、もしくは女性が恋愛をすること自体想定外だからだ
皮肉な話だ
女性差別故に書かれなかったから、今の時代は堂々と生きていける
少しばかり悲しい話だ

そして、ゲイについて
僕はゲイについては、全然問題無いという考えだ
聖書には男性同士のSEXを禁止する箇所がある
しかし、それは=同性愛の否定ではない
まず、旧約聖書に基づいて同性愛を否定することは出来ない
なぜなら、旧約聖書に基づき同性愛を否定するのならその他の律法をも守らなくてはならない
例)「結婚している兄が死んだら、家系を絶やさぬように、弟がお兄さんの妻と再婚してあげなさい」(参照:申命記25章5節以降)
守っているかい?
守っていないのならば、旧約を使って同性愛を否定出来ない
もし、守っていないのに否定するのならそれは、聖書を自分の思うがままに使っている
つまり、聖書の冒涜だ

そして、ソドムの話
ソドムの町の住人は男色を行なっていたらしいね
それ故に滅ぼされたと
だけど、よく考えてみてくれ
ロトはならず者達が御使いをなぶりものにしようとした時なんて言った?
娘をやるから、許してくれと
強姦は聖書的にはいいのかい?それとも、神の御使いのためなら娘など強姦させてもいいとでも?
そして、ロトの娘は父親と交渉をして子供を設けたね
近親相姦はいいのかい?
もし、同性愛が駄目だと言うのなら娘をならず者に強姦させるのと、近親相姦は良いということだ
だって、ロトは滅ぼされて無いのだもの

新約聖書を見てみよう
パウロは確かに男性同士のSEXを非難している
しかしながら、同性愛をパウロは否定しているわけじゃない
彼が非難したのは、他宗教の儀式的な神殿男娼
そして、少年に対する性犯罪
この二つを、非難しているに過ぎない
それでも、聖書に書いてあると言うのなら
彼が言った女性蔑視の発言全てを肯定してくれ

イエス様はなんて言っているのか
イエス様はゲイについては言及していない
だけど、性的少数者には言葉を発している
「だれもがこの言葉を受け入れるのではなく、恵まれた者だけである。結婚できないように生まれついた者、人から結婚できないようにされた者もいるが、天の国のために結婚しない者もいる。これを受け入れることのできる人は受け入れなさい。」
とあるけど、これはかなりの意訳だ
原典に忠実に翻訳するのなら
「生まれつき(母の体内にいたときから)去勢された者がいれば、人の手によって去勢された者もいる。そして、天の国のために去勢された人間もいる」
こうするのが正しい

申命記の時代には、去勢されたものは主の会衆に参加することは出来なかった
だけど、イエス様はその律法をこういう言葉で壊してくれたんだよ
なのに、なんだってクリスチャンは未だに旧約の時代に一部生きているんだい?

律法の中で、自分が守り切れない厳しいものは「神はこのような不完全な私をも赦してくださいます」などと言って逃れ
自分が守る必要を感じないものについては、「これはユダヤ教の律法であって、キリスト教はこれを克服した」などと言って排除し
自分でも守れるな、これは、と思ったものについては、「イエスは律法の一点一角も消え去ることはない、と言われた」(参照:マタイによる福音書5章18節)などと言って、頑固に順守を主張したりする

ああ、嫌だ嫌だ
そんなのは嫌だ

なんだって、この世の全てが罪人だって言っているのに
あれが罪だとかこれが罪だとか言ってどうにかしようと思うんだい
罪に上下があるのかい
守れそうなものは守って、そして無意識に犯している罪に関しては神様任せかい
それなら最初から神様任せにしようよ

こうやってゲイの方々の人々を認めたときに
果たして恋愛の正しいあり方はどうなるんだろうな
僕には分からないや
でも、別に分からなくてもいいと思うんだ




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この記事に対するコメント
そういう考えなら、聖書に書いてないからって肯定するものおかしいのではないか、書いてないから全ていいということになったら、いろいろなことを良しとしてしまう。麻薬も書いてない、ギャンブルも書いてない。だから、いいんだとならないだろうか?書いているから書いてないからではなく、まず自分の考えがどのような影響を人々に及ぼすかを吟味して書いてもらいたいものだ。というか君は書くべきではないのではないかと思う。
【2008/08/24 18:08】 URL | つぶやき五郎 #- [ 編集]

「最初にレズビアンについては聖書は全く禁止していない
だから、レズビアンの人に対して「聖書に書かれているから」という理由は通じないのです。」一重まぶたさん、そこまで言いますか。
聖書では結婚以外の性交渉を禁じています。不品行とか、姦淫とかという言葉で。
これについてはどうお考えですか。
【2008/08/24 18:46】 URL | かあちゃん #- [ 編集]

私は一重まぶたさんはむしろ「内面的な愛」について述べられたと思います。人が人を愛することは外面的な性の問題、定義では裁ききれないと云う現実を身近に感じておられるように思います。
【2008/08/25 00:01】 URL | 辻風 #yY6XORug [ 編集]

>つぶやき五郎さん
聖書に書いていないから良いとはしていません。
咎めることは出来ない、と言っているのですよ。だから、これまで差別を受けてきた人は堂々とすればいい、と言ったまでです。
僕がどのような影響を与えるかですか?
今のキリスト教に対するアンチテーゼみたいなものですよ、僕の主張は。
僕にとっては、他のクリスチャンが「ハレルヤ」と叫ぶのと同じ感覚でブログの記事を書いています。
書かないほうがいいと言われる理由がよく分からないので説明してもらえますか?

>かあちゃんさん
不品行は、ブログでも挙げた「他宗教の儀式的な性行為」、姦淫は不倫のことです。
ゲイとレズビアンのことではありません。
同姓で結婚できる制度が出来れば問題解決ですよね。

>辻風さん
その通りです。
僕が伝えたいことをこんなに端的に言ってくれるとは。
ありがとうございます。

【2008/08/25 00:42】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

話がそれてしまうかもしれませんが、私が学んだエリヤハウス祈りのミニストリースクールでは、親が男の子を望んだのに生まれたのが女の子だと、こどもは胎児の時からそれを感じ、女でいることを悪いと思って男らしくなろうとしたり(私の友人にも今も女である事を苦しんでいる人がいます。)、父親が不在、父親の愛を受けていない男性は、父親のような強い男の人に対して憧れを持ってしまいゲイになることもあると聞きました。それぞれ何か原因があってゲイやレズなどになっているのです。いずれにしても原因が分かり、心の傷が癒されるなら本来神様が造られた性別を感謝して受け止めることが出来る様になるのだと思います。実際癒されてゲイで無くなった人の証しもありました。
ですからゲイやレズの人を裁くのではなく、もし心に傷や満たされないものがあるならそれが癒され、満たされるように祈ることが大事なのではと思っています。
【2008/08/25 01:33】 URL | YUKI #vz6hfDO6 [ 編集]

>YUKIさん
確かに、何らかの原因で同性愛になることはあります。
しかし、生まれつき染色体の関係、もしくは脳の働き、ホルモンバランスの関係などの要因、もしくはそれすら関係なく生まれながらに同性愛である人も現段階では「いる」とされています。
性同一性障害の中にはYUKいさんが仰っておられる方もいるでしょう。
しかし、男性でありながら男性を愛す。また、女性でありながら女性を愛する方もいます。それが生まれつきの方もいるとされています。
と、心の片隅にでも覚えておいてください。
そのような方になんらかの原因であなたは同性愛だと言うと、それだけで傷つける場合もあります。
ただ、YUKIさんの本当に言いたいことはそこではないということも分かります。
【2008/08/25 02:15】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

多くのクリスチャンは、「ゲイはダメ」と思い込んでいるから、ゲイの友達が一人もいない。友達として一人もいないから、つまり人として知らないから、あんなに自由に裁けるのだと思う。もし友達でいたなら、絶対あんなこと言えない。

私はアメリカ生まれ、アメリカ育ちですが、ついこないだ私の住んでるカリフォルニアでも同性愛者の結婚が認められました。良かった、と私は思っています。多くのクリスチャンは嫌がっていましたが、私は、政教分離はどこへ行ったんだ、と思います。少なくとも聖書の解釈で法律を決めるなんて、馬鹿げている。そんなにクリスチャン国にしたかったら、信仰の自由なんてなくしてしまえばいい。

そして、多くのゲイは神様は自分たちを愛していないとまで感じてる。私が前働いていたコーヒーショップでも常連さんにゲイの方が一人いて、何かの話で「僕が死んだら神様は『お前はゲイだから天国に入れないよ』って言われるかなー ははっ」みたいなことを言っていて、目が開かれました。

クリスチャンは恐ろしい。

ゲイとか、ゲイじゃないとか、どうでもいいじゃないか。みんな神様の子供で、愛されるために生まれていて、キリストによって罪が赦されて、嬉しくて、楽しくて、それでいいじゃないか。こんなに素晴らしいことをどうしてクリスチャンは自分たちの中だけにとどめておこうと思うのだろう。伝道、伝道、というけれど、本気でノンクリの輪の中で生活して愛そうとは思ってないんだ。帰ってくる場所はいつも教会で、ノンクリは自分たちとは違う別の生命体だから。

簡単なのになー 何でわかんないんだろー
人を愛して愛され、赦して赦されることは神様から来てるって明確にクリスチャンは知ってるだけで、あとは本質的に何も変わらないのになー 何で自分たちだけ立派だって思いたがるんだろう。

長くなってすみません。私にゲイを語らせると長いもので 笑 こんな牧師の娘ですが今後ともよろしくお願いいたします。
【2008/08/25 03:33】 URL | まどか #- [ 編集]

>まどかさん
僕にもゲイとバイの友達が何人かいます。
その人たちは、人間的に見てもとても尊敬できるから僕もこのように考えるきっかけが出来ました。
まだ、自分がゲイは駄目だと思っていたときに、尊敬していた人がバイだということを告白してくれて、そこから僕は全く考えが変わったんですよ。

今まで、なんて狭い視野で考えいてのかな、と思いまして。
本当に、神様の目から見たときに何一つ変わりなんてしないはずなのに。
だから、ゲイは駄目だとか言われるのは本当に僕の友達が駄目と言われている様で僕自身とても反発してしまうのですよ。

また、コメントお待ちしています。
ゲイの方のことについて、またお話していただけたら嬉しいです。
【2008/08/25 07:52】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

ひっくり返らない空母
いちどお読みいただけたらと思います。
信仰の補助になると思います。

男色は淫乱に対する罰での発狂現象のひとつの形だと思います。

最近聞いた人間性抑圧犯、レイプ犯に対する神罰に「勃起しなくなる(性欲がなくなる)」というものがありましたが、本人が黙ってると他人には知るすべがありませんよねえ。
【2008/08/25 09:25】 URL | chez_vouse4 #- [ 編集]

>chez_vouse4さん
あなたは、僕の友達を侮辱しましたね。

>男色は淫乱に対する罰での発狂現象のひとつの形だと思います。

ならば、根拠をお聞かせください。
ただ、あなたがそう思っているというだけなら、僕の友達を勝手に侮辱はさせません。
生まれつきの同性愛の方はいつ淫乱の罪を犯したのか。
そして、生きている間の罪に生きている間に罰が与えられるという発想はどこから来たのかお聞かせ願いますか。
【2008/08/25 12:42】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

一重まぶたさん、「同姓で結婚できる制度が出来れば問題解決ですよね」とはおかしくありませんか。結婚は神が作られた制度で男と女が神によって結び合わされる神聖なものです。人間が制度を変えたからクリアするなど、神様が認められると思いますか。
【2008/08/25 13:27】 URL | かあちゃん #- [ 編集]

>かあちゃんさん
結婚とは、聖書によると家と家の結びつきです。
女性の人権など認められないものです。
また、一夫多妻制です。
結婚の意味を変えたのは、誰でしょうね。
同姓同士でも結婚していいと僕は思いますよ。
【2008/08/26 13:29】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

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【2008/08/26 16:24】 | # [ 編集]

一重まぶたさん、神のみむねは結婚が男と女のものであると、明記されていますよ
聖書に書かれてある歴史が奴隷制度という事実を記していたとしても、それが神の御心とは言えないのと同様に一夫多妻や男尊女卑についても同じですよね。
新約聖書において教会で監督の職や長老になる人には、ひとりの妻の夫でなければならなかったとも一テモテ3:2とテトス1:6にありますよ。
【2008/08/26 16:38】 URL | かあちゃん #- [ 編集]

あ、間違えました、16の8でした たはは 笑

今私が間違えた18の6を読んでみたんですけれど、結構ぶったまげました。神様はやはり一重まぶたさんに伝えたかったのでしょう。
【2008/08/26 16:40】 URL | まどか #- [ 編集]

>まどかさん
ありがとうございます。本当に。
とても嬉しくて、とても考えさせられて。
言葉がうまく作れないので、こんなコメントでごめんなさい。

>かあちゃんさん
ですから、どうして一部だけとってそれは正しいと決めるのですか。
だったら、新約聖書に書いてあるパウロの助言全部守らないとその箇所も使えないでしょう。
あなたは、なんで一夫多妻が神の御心にかなってないと言えるのかその根拠が全く分かりません。
【2008/08/28 11:13】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

一重まぶたさん、一夫多妻が神の御心にかなっていたら、神様はアダムのあばら骨をもう数本はずして、エバ2号や3号を創っていたと私は思います。なぜ最初の人の妻はひとりだったのでしょう。
一夫多妻は一人の妻で満足しないという、人間の欲望や権力等の力の誇示が作ったものではと私は感じています。夫を持つ一人の妻として私には考えられない事は、夫が別に数名の妻を持つという事です。多分その事で夫の私への愛すら疑い、相手に嫉妬し、愛と平和の絆で結ばれていた夫婦や家族のバランスが崩れ、子孫である子供達にまで悪影響を及ぼしかねない危険があります。
神様のもとには秩序と平安がありますが、私には一夫多妻には秩序の乱れと不安要素が感じられます。また多くの国がそれを認めていないのも、そのような背景があるのではないでしょうか。
【2008/08/28 13:54】 URL | かあちゃん #- [ 編集]

>かあちゃんさん
それでは、あなたは旧約聖書における一夫多妻制の夫婦全てに平安がなかったと言うのですか?
その権利はどこから来たのでしょうか。
正直な話、聖書に書いてある事柄すら否定して現代の信仰観にあわせるその姿勢には僕は疑問を感じえずにはいられません。
また、それにより同性愛の方を否定するのもまた僕にとってはとても許容できるものではありません。
【2008/08/29 00:33】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

一重まぶたさん、旧約聖書における一夫多妻制の夫婦全てに平安がなかったとは一言も申してませんよ。不安要素が感じられますと言っただけです。旧約聖書を見ても、アブラハムに対するハガルとサラ、ヤコブに対するレアとラケル、エルカナに対するハンナとペニンナ等々に於いて平安があったとは言えませんよね。
【2008/08/29 09:15】 URL | かあちゃん #- [ 編集]

>かあちゃんさん
あなたが不安感を感じるかどうかは別に関係ないでしょう?
時日神様は一夫多妻制のアブラハムを祝福しています。
あなたの勝手な考えはその祝福すら冒涜しているのではないですか?
【2008/08/30 02:38】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

一重まぶたさん。
アブラハムの罪や、一夫多妻制を含めてもそのうえで神様はアブラハム自身を祝福しました。
だからと言って、神様が罪を祝福したわけでも一夫多妻を祝福したわけでもありません。
【2008/08/30 09:36】 URL | かあちゃん #- [ 編集]

>かあちゃんさん
しかし、裁かれてはいません。
一夫多妻制であるのに、それを含めて神様は祝福されていると言うのなら、なぜそれが同性愛にも同じように適用されないのでしょう。
【2008/08/31 01:47】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

そうですね。裁かれてはいませんね。
神様の許容範囲だったと思います。
同性婚は神様の許容範囲を超えているものだったのでしょう。
【2008/08/31 08:01】 URL | かあちゃん #- [ 編集]

>かあちゃんさん
言っていることが若干支離滅裂になってきていますよ。
あなたは、自分の考えを過分に神様の想いにしすぎていると思うんですよね。
【2008/09/02 01:33】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]


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