君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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死んだ人を思うとき
思えば、僕が大人になるに連れて周りの人たちも年をとる
当たり前に、周りにいた人たが年をとり
そして、死ぬ
この当たり前の出来事が最近辛い

去年、大切な人が死んだ
僕が生まれた時には、もう初老の男性
もう一度、良い形で再開したかった人
その人が死んだ
その人はクリスチャンだった
その人は絶対天国に行っているはずだ

だけど、なんでこんなにも心が痛むんだろう
なぜ、喜べないのだろう
彼は天国に行っているはずなのに

昔、父親が死んだ
心から泣いた
あの時は、天国か地獄なんて考えていもいなかった
ただ、いなくなる
もう、少なくともこの僕が僕でいるうちは
遊んだり、話したり、笑ったりすることが二度と出来ないことを
悲しんだ

天国に行っているから喜ぼうとは言うけれども
いないことがただ悲しい
ただ、ただ悲しい

死ぬ時に神さまを信じていれば天国に行けるのかな
死ぬって、いつ死んだことになるんだろう
むしろ、生きているってなんなんだい

ねえ、神さま
僕等は、あなたを信じてると言葉で言います
だけど、僕は言葉以外のものは持っていないんです
生と死は、言葉以外のものも入っていますよね
僕等は、何を信じればいいのでしょう
僕等は白雉のまま過ごせばいいのでしょうか
知恵の木の実は、ただただ無駄だったのでしょうか
僕等は自由意志を持っているのでしょうか
僕は生きていますか?
あなたは、どこにいるんですか?
量子論でも、超ひも論でもあなたはどこにもいません
なぜ、聖書にしか現れてくれないのですか?
なんで、パウロには直接現れて僕には現れてくれないんですか?
こんなにも、あなたを望んでいるのに
信じたいから、見たいんじゃありません
ただ、あなたに会いたいんです
僕の父がどこに行ったのかも聞いてみたいんです

問いかけても、僕の心は頑なだから都合のいい言葉を聖霊の言葉にはしてくれない
だから、決めたんだ
森羅万象に神様がいるということを
知恵をつければ、神さまに近づけると
バビロンのように滅ばされようとも
ただただ、神さまに近づきたいんだ
人を愛するために

先に死んだ人たちが地獄に行ったなんて、とても言えない
だから、そう言わないために問いかけていく
そう、言わないためにも人を愛したい

揺ぎ無くなりたい



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