君が生きている
「君が生きている」 そのことが何よりも大切だと思いたい そのことが愛の形の一つだと思いたい。
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一重まぶたです

北海道在住のクリスチャン
しかし、周りとあわせることが出来ないクリスチャンです
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愛について
隣人を愛しなさい
イエス様は僕等にそう言った
とても、とても僕は素晴らしいことだと思う

でも、僕はいまだに愛とはなにかを知らない
愛とは何をもって愛となるのか
僕はまだ知らない

愛は忍耐強い
愛は情け深い
愛はねたまない
愛は自慢しない、高ぶらない
愛は礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みをいだかない
愛は不義を喜ばず、真実を喜ぶ
全てを忍び、全てを信じ、全てを望み、全てに耐える

聖書には愛とはこういうものだと書いてある
でも、これは愛の持つ「性質」の話だと僕は思う
愛自体じゃない
じゃあ、愛ってなんなんだい?
人間の心の中にあって、当たり前のもの
だけど、人間がそれをうまく言葉に出来ないもの

それともう一つ
愛が無ければ、全てのことに意味が無くなる
聖書はそう書いてある
愛が無ければ、信仰すらも意味をなくす

じゃあ、今僕等が生きている世界は意味がないのか
きっと、そんなことはないと思う
僕はこの世界には意味があると思う
だから、知らない間にこの世界は愛に満ち溢れているんだと思う
辛い出来事、悲しい出来事、耐え難い出来事
その一つ一つにさえ、愛が無ければ意味がなくなってしまう

僕の中にも愛がある
君の中にも愛がある
だから僕等は繋がっている
だから僕等は意味を持つ
だから世界は意味を持つ

僕は愛が何かをまだ知らない
だからこそ、人を愛そうと思う
不完全で、自分勝手な愛かもしれないけれども
それがいつか本当の愛になると信じて
僕は愛が何かをまだ知らない
だけど、僕の中に愛が眠っていることを信じている
それが、僕がクリスチャンであるが故だ

全てが、バクテリアから始まって愛も全て心理学で解き明かされたら悲しすぎる
僕は愛を信じる
僕が神様から創られたと信じているから

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この記事に対するコメント
愛について
学者は愛を4つに分類しています。
親が子供を愛するような家族愛のストルゲ。
友愛のフィリア。
異性間の愛のエロス。
ここまでは人間の愛です。

人間の愛は条件付です。
他人と気が合うかどうか、同じことに興味があるか、理解し合えるか、それを考慮して友達をつくります。
その友人は自分にとってどんな人か、頼り合えるか、認め合えるか、そういう互いの得になることがあるときだけ、友情の名のもとに結びつきます。
「この人は、私を理解してくれるし、誠実だから好きだ。」
この言葉は、その友情が、条件次第だということを表しています。
その友達が、突然理解してくれなくなったら、突然不誠実になったら、友情は壊れませんか?

異性間の愛は?
友情よりも絶対的で犠牲的だと思ってしまうほど、感情的になる愛です。
恋人のためだったら死ねるという思いが出てくるほど強いものです。
でも実際、失うものが多ければ、簡単にその関係を壊します。
エロスは、フィリアよりも条件が厳しく、自分の基準によりぴったりの人を求めます。
相手がどんなに献身的でも、自分が満足しなければ愛しません。
エロスはとても身勝手な愛なのに、感情的になってしまうので、恋人は世界で一番大切な人で、相手もそうだと思い込んでしまいます。
でも一番もろい愛です。

では、家族愛ストルゲが一番強い愛だと思いきや、これも親は子供が自分の思い通りにならなければ、勘当したり、子供も家出したりします。
物分りのいい親であり、子供であれば、家族間はうまくいくでしょう。

条件付きの人間の愛に比べて、アガペーが神の愛だといわれています。
神の愛は無条件です。
何か見返りを期待しているわけではありません。
神が人間を愛するのは、人間から同じくらい愛されたいからではなく、ただ恵みと栄光を与えるつもりだったからです。
神はただ人間が心を開くことだけを望んでいます。

優秀で、努力家の人を、神が愛して救っているたわけじゃありません。
むしろ、人の目には優秀ではない、努力家ではない、弱い人を救っています。(新約聖書では)
人間は神を無視し、神を頼らず、ただ自分の思い通りに生きています。
神はただ、人間があまりにも哀れで、あまりにもいとおしいと思っておられるだけです。

聖書に書いてある愛についての記述は、神の愛のことです。
愛は神から出ているとあるように、人間の中には、この無条件の愛はありません。
愛の源は神であり、人間の中にはありません。

だから、どんなに自分をさぐってみても、自分の中に真実の愛は見つからないはずです。
実際、誰からも愛されず、孤独に生きている人はたくさんいます。
そういう人は、人間がどんなに頼りにならない存在なのか、よく知っています。

【2008/02/29 12:31】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]

>たんぽぽさん
その根拠はなんでしょう?
なぜ、人間の心にアガペーがないと言えるのでしょうか
僕がブログに書いた愛は全てアガペーの話です
真実の愛
100%はありえないかもしれません
しかし、100%じゃなきゃ意味がないというものでもないと思います
【2008/03/03 05:54】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

人間の中にアガペーはない。
それは私が身をもって経験したからです。
人間はどんなにわかり合っていても、どんなに信頼し合っていても、自分の命が危なくなると、簡単に切るんですよ。
ほんとうに…。

かといって人間を否定するわけじゃありません。
人と人の関係は本当にいいものだって思います。
ただ、人間の中にアガペーはない、と言っているだけです。
【2008/03/03 14:01】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]

>たんぽぽさん
そんな悲しいこと言わないでくださいよ…
僕はあると信じています
じゃなきゃ、僕はクリスチャンでいられないからです
【2008/03/04 19:34】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

すっごく悲観的に受け取られましたね。(^^;
聖書には、人間の中には悪しかないって書いてあります。
自分を正直に見ると、そのとおりだと思います。

でも神様は、信じた人の心の中に愛を注ぐ、ともあります。
アガペーが人間の中にあるなら、それは神様から注がれているんだと思います。
罪人の心から、自然にアガペーが発することはないと思います。
でもそれは、人間を悲観してるわけじゃありません。
神様がいてこそ、人は生きるんだと思います。
【2008/03/05 00:16】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]

>たんぽぽさん
人間の心の中には悪しかない・・・
そんなにも悲しいことがあるのでしょうか・・・

少なくとも僕はノンクリスチャンの友人に心を救われました
それは愛じゃないのでしょうか?
確かにその時は愛があったと思うんです

僕は人のなかにしか神を見れない人間です
聖書だけでは、僕不完全な人間です
【2008/03/07 00:12】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

イザヤ59章に罪人について書いてあります。
そこには、人間に善があるとは書かれていません。
人間は、嫌な人、敵には、善を行えない存在なんです。

そしてもちろん、人にも愛はありますが、条件付きです。
もしあなたが、その友人から見て嫌な人だったら、助けてはくれなかったのではないですか?
その人にとっても、あなたは必要な人だったのではないですか?
愛してくれる人を愛したからといって、どんな褒めるべきことがあるのか、ということが書いてありますね。
つまり、人間の中には条件付きの愛しかない、ということです。
無条件の愛は、神からしか来ません。

私は聖書の中に救いがあると思っていますが、現代のキリスト教には、救いはないと思っています。一重まぶたさんが救われないのは、聖書のせいではなく、真実を伝えない教会のせいだと思います。(あ、爆弾発言…)
【2008/03/08 22:04】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]

>たんぽぽさん
んー、解釈の違いなのでしょうかねえ・・・。
僕は、嫌いな人にも愛をそそごうと努力していますよ
難しいことではありますが、不可能とは思っていません
そして、なにより僕は救われていますよ?
心も、そして魂も
そう断言できるのはなぜかといわれるとまたブログで発表しますね
【2008/03/11 03:05】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

凶悪事件を起こした死刑囚にも愛を注げますか? 自分の子どもを殺した人にも愛を注げますか?
アガペーは中途半端な愛ではありませんよ。人間の中にはありません。神の愛を受け、神を愛している人の中にしか、アガペーはありません。
【2008/03/11 11:45】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]

>たんぽぽさん
ええ、もちろんですよ、努力します
【2008/03/15 16:40】 URL | 一重まぶた #- [ 編集]

自信があるのですか? すごいですね。
【2008/03/17 22:05】 URL | たんぽぽ #- [ 編集]


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